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テレビ東京、「池袋エンタメビル」参入の勝算

東洋経済オンライン
「放送だけでやっていくのは難しい。放送外収益を伸ばしていく」テレビ東京ホールディングスの小孫茂社長は11月の決算説明会で、視聴率やテレビ広告収入が落ち込み、前年同期比33.6%の営業減益となった2019年4~9…
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キー局はみな港区に本社を構えていて、フジ・日テレ・TBS・テレ朝ともに社屋周辺でのライブイベントが盛んですが、テレ東はそこが弱い。池袋での攻勢は成功するか、注目。
放送外に事業ウイングを広げるのは当然です。
ですが、同時に必要なのは、広告主から使いにくいと批判されるテレビ広告の価値をどう上げるかです。ネット広告を使うようになった広告主は、不明確な広告効果や機動的な運用ができないテレビ広告への不満が高まり、テレビ広告離れの傾向も見られます。
しかしIT企業に比べ極端にスピード感に欠けるキー局の経営も、ようやく動き始めたようで、来年はこれまでにないドラスティックな動きもありそうです。
ライブ事業で収益源を確保しようとするのは、正しい選択だと思います。

テレビの視聴率が落ち、CDの売れ行きが落ちても、ライブは逆に人気が上昇しているそうですから。

脱デジタルの最も効果的なものがライブです。

「池袋エンタメビル」でどの程度のライブ体験ができるかが、今後の課題になるでしょう。
テレビ局の言う「放送収入」って番組についてる広告収入のことで、それ以外のことをまとめて「放送外収入」って言ってます。
放送に紐付いた関連収入も、まったく関係ない不動産も「放送外」です。何が放送の力に紐付いてるのか、紐付いてないのか分けられてないことが問題のひとつです。いわゆるライツや映画は放送に紐付いて得られてる収益がほとんどですから。
テレビ局の未来は放送というリーチ力にしかないと思ってます。ですから現在の放送とか放送外ということでなく、そのリーチ力によって創られるビジネスと収益を数値化すべきです。それだけでテレビ局の見え方はぜんぜん変わってくるはずです。
池袋の再開発で、講談社が開発するエンターテインメントビル「Mixalive 東京」に入居し、ライブ事業に本格参入するのだそう。アニメに特化するなら相乗効果はたかそう。
株式会社テレビ東京ホールディングス(テレビとうきょうホールディングス、TV TOKYO Holdings Corporation)は、2010年10月1日に設立された認定放送持株会社。 ウィキペディア
時価総額
674 億円

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