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孫正義社長はこれまで大きな局面において、有言実行してきました。もちろんすべてそうだとまで言うつもりはありませんが、根源的分岐点となるような大きな勝負どころでは、自称「大ボラ吹き」であることを武器にするかのように、重要な戦略を見事に有言実行してきているのが孫社長。現状では極めて厳しいと思いますが、日本企業にはまだ米中のGAFAとBATHの巨大テクノロジー企業に次いで第三極を形成する可能性は残されていると思いたい。そのときに日本企業の中心となるのはソフトバンクグループになると私は考えていますが、だからこそ、ここでソフトバンクグループのリスク要因がさらに顕在化していくことは、日本にとっても大きな損失。是非ソフトバンクグループには現在の課題を乗り越えてほしいと切望しています。
傾向として日本企業は第1〜3四半期は大きな損失を出さず、年度末にドカンと大きな減損損失を計上します。四半期は監査じゃなくてレビューということもありますけど。

ただ、ソフトバンク・グループはWe workをはじめ、四半期段階から減損損失を出してきているものの、年度末に向けて評価の精査が本格化するので、また色々ニュースになるような損失記事が出てくるかもしれませんね。
WeWork1社がコケても不動産マーケットへの影響は軽微だと思います。
不動産のサブリースが主体のWe社は、ビルのオーナーから相場よりも高い価格で物件を借りてます。
したがって、We社が退去しても他のテナントがすぐに見つかるはずです。立地は一等地ですし、企業がサブリース経由で借りるより直接賃貸契約を結んだ方が割安でしょう。

また、SBGには担保価値のあるAlibaba株、SB株等もありますし、通信事業ではCFがしっかり出ています。
まあ、短期的な株価は需給で決まりますので何とも言えませんが。

一番の懸念はファンド事業かと。
未公開株市場はソフトバンクの参入でバブってますので、高いバリュエーションが付いているところはヤバそう。
また、We社の失敗でファンドにカネは集まりにくくなってしまいましたね。
OYOに関しても契約を無視して最初に決めた賃料を減額したりとレオパレスみたいなことやってますし、国内での評判が悪い。

それにしても、流行でWeWorkに入居した企業はババを引きましたね。賃料も高いしオフィスの自慢も出来ないでしょう。

私はSBGの株主でありませんが、投資は自己責任で!
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.0 兆円

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