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いちごの出資は、11月半ばから出ている話だが、金額を大幅引き上げ。
どういう観点での投資かが気になる。いちごが大量保有を出しているところは、ユニゾや長谷工、日本製紙、富士通、荏原、TIS、青山商事など。破綻リスクを伴う会社への投資をする印象はあまりないのだが…
仮に支援策が成り立ったとして、この会社は本当に再建されるのだろうか?
投資は詰まるところリターンでしか評価されず、その意義などは結局は問題ではない。

いちごは不動産投資のイメージが自分は強くて、どのような勝算を持って出資をしようとしているのかを知りたいなぁ。
いちごAMの背後の投資家の性格によって投資方針は変わるでしょう。代表のスコット キャロンとは、日本取締役協会等の場でコーポレートガバナンス・コードやステュワードシップコードについて討議する場で見識のある意見交換ができており、本来はスチュワードシップ責任を果たせる人物だと思っていますが、この手の投資に関してはリスクをどうマネージするかという点で背景投資家の影響を受けざるを得ない。
産業革新機構を含めて国から数千億円もの資金が注入され、更に民間からも数千億円もの資金が注入されています。

JDIは、産業革新機構が主導し、ソニー・東芝・日立のディスプレイ事業を統合した国策企業ですが、先日の不正も含めて問題が多過ぎ、機能不全を起こしています。

今回の資金の流入も「国はJDIを見放さない」という期待感から来るものと思われます。

JDIは官民から資金を出されている以上、抜本的な改革に取り組むべきです。
いちごのスコット・キャロンさんには、先日、私の番組コーナーに来ていただきコーポレートガバナンスや資本効率、株主優待のぜひ、esg 等々を沢山質問させて頂きましたが、さすがの返しに驚いていました。心理学の博士号もお持ちのキャロンさん、いちごメイン投資家さんからのアクションにより、より良く再生されてほしいです!
Tim Cook氏が来日して、このタイミング。事業計画のつめがなされたと想起しないわけにはいきません。利害が一致するなるべく少ない投資家数で資金を注入し、JDIが意思決定の速度が上がるかどうかが鍵です。
崔さん、いちごアセットマネジメントのスコット・キャロンさんは、スタンフォードの政治学の博士課程ですね。そして、博論は本にもなっていますが、これは奇しくも日本のハイテク産業の停滞と経産省に関する分析。そういう意味では、博論で書いた国の産業政策にからむような案件を扱うことになるということでしょうか。面白い~~

Divided Sun
MITI and the Breakdown of Japanese High-Tech Industrial Policy, 1975-1993
https://www.sup.org/books/title/?id=2053
技術流出を理由に交渉相手を限定していなければ、もうとっくに解決している問題だったかもしれない。
Apple社の支援を見越した先回り投資でようか?
株式会社ジャパンディスプレイ(英称:Japan Display Inc. 略称はJDI)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社。 ウィキペディア
時価総額
618 億円

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