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ギャンブル依存症治療に保険適用へ…集団治療プログラムなど対象

読売新聞
厚生労働省は11日、カジノや競馬、パチンコといったギャンブルの依存症治療について、来年度から公的医療保険の対象とする方針を固めた。同日開かれた中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)での議論を受け、同省は、依存症
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ギャンブルの話になると原因者からも負担を…という話に結び付きやすいようですが、線引きは難しい。タバコや酒は高い税が課されているが医療保険に直接充当されるわけではない。
生活習慣病を誘発するような安価で高カロリー、高糖質、高塩分の食品を製造する企業や、これをついつい手にしてしまうように供給する流通小売はどうか…
この誘惑が多い世の中で保険が適用されたら、ギャンブル依存症がなくなるのかと思います。

本人が薬を服用するとしてもその薬をやめてしまえば、それまでです。
一方、公営ギャンブル等を依存症の方の本人確認等の規制により封じたとしても、闇のギャンブルもあります。
資金を断つ方法もありますが、生活保護を受けていてギャンブルをしている方の保護費をプリペイドカードで支払う事で対応できますが、それくらいです。

ギャンブル依存症から立ち直りたい人は応援したいのですが、ギャンブルに限らず、依存症を克服し誘惑を断ち切る術は本人の心の変化しかないところが難しいところです。
暗黙了解と化しているパチンコ店への対応が先では?
更生するかわからない社会のクズに膨大なコストかけるより、少子化対策、教育普及と確実に未来に繋がるところにカネを使って欲しい。具体的には、保育園増やす、学費減らす、妊娠出産関連費用、不妊治療費を保険対象にする、など。

正直者がバカをみてる