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移植された造血幹細胞から異なるDNAの血液成分が作られるのは従来から知られている話ですし、これが特別人格に影響を与えている根拠が示されているのでなければ別人という言い方は大げさかと。

また、すでにご指摘のある通り、精液のうち精子部分に関しては別の細胞に由来するのでDNAは変わってないものと思われ(精管結紮されているので検出できないだけで)、これまた「入れ替わり」というのもどうかと。

「別人」「入れ替わる」と鍵かっこをつけているので、文字通りでなく含みのある言い方なのでしょうけど、ちょっと誤解招きそうです。
骨髄移植でDNAが変わるという恐ろしい内容をレポートしています。

自分の中にもうひとりの他人が共生している。
血液のDNAがドナーのものに変わることによって、血液が影響を及ぼす範囲にドナーのDNAが見られるようになったということでしょうか?
本人のDNAが新たなDNAに置き換えられて無くなったのか、共存することにより検出されにくくなったのかは全く別の話ですが、どちらなのでしょうか。ロジカルに考えると後者のような気がします。

血液は酸素を運搬し、免疫を持ち、出血を抑えるわけですから、血液が影響を及ぼす範囲というと、ほぼ全身になります。

骨髄移植でレシピエントのDNAがどう変化するのか考えたこともありませんでした。非常に興味深くも恐ろしい内容ですね。
タイトルが釣りすぎ…
分からないことが、一杯あるなあ。
血液型が変わってしまって捜査に支障をきたすと言うのは昔の刑事ドラマのトリックで見た記憶があります!
捜査には確かに支障が出ますね。捜査する側はこれを認識していないと、操作の方向性に支障をきたしてしまうのかもしれないという警鐘はそうだなと思います。