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現状、政治(欧州委員会、厳密にはユーログループ)はリブラを排除しその代わりにデジタルユーロの可能性を提示しました。ここまで既定です。しかし、この動きを金融政策(ECB)がどう受け止め、解釈し、行動に起こすかは全く情報が出ていない状況です。このニュースはそういう意味で新味が無いようであるニュースです。もっとも匿名関係者なので真偽はさておき、ではありますが。そして今週の会合は金融政策が主題ゆえデジタル通貨に時間は割き難いはずです。
リブラに加えて人民元にデジタル可の動きもあり、機軸決済通過を目指してそれに対抗する動きなのでしょうか。
"消費者が従来型の銀行システムを回避する民間部門の取り組みに目を向ける"
リブラは政府が監視できないし監督できないなら自分でやるしかない。ユーロらしい大きな政府っぽい発想です。グズグスしてると全て中国製になります
欧州諸国にとって、やらないよりは「早く」やる方がいいでしょう。但し、送金、為替などで高い手数料を取っている銀行業にはマイナスになる(これは仕方がない)。マネーのデジタル貨は避けられないのだから、早く手を打つ方がいい。日銀も早くデジタル通貨を発行するといい。
キャッシュレスも含め、中銀デジタル通貨の議論とプライバシーは切り離せない論点ですので、ある種GDPRなどで、データ保護に関して一歩先んじている欧州は、他中銀と比較して取り組みやすい可能性があります(プライバシー関係ないという国家を除き)。
リブラの登場は、世界中の中央銀行を目覚めさせたのだと思います。

各国の足並みもバラバラで、日米は否定的、中欧は肯定的に見えます。

日本でも産官学を交えた本格的な検討が必要だと思います。
11日に非公式に協議するとのこと。
議論の行方が気になるところ。
【「リブラ」など仮想通貨への厳しい姿勢で一致=EU財務相理事会】
https://newspicks.com/news/4440249
仮想通貨に関して、世界が規制の方向に動く中
中央集権型のデジタル通貨構想は、自然の流れかなと。
各国の仮想通貨に対する法規制と
独自のデジタル通貨の取り扱いに注目すると面白い