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ソフトバンクの孫さん、ファストリの柳井さんに並び、カリスマ創業者として名高い日本電産の永守会長。2020年、永守氏を待ち受ける3つの課題は全て「人」に帰着します。特に、後継者選びや成長事業の人事は、違う業種の方でも直面する課題だと思います。来年以降も、日本電産からは目が離せません。
日本電産の永守さんの後継問題は残念ながらうまく行かないと思います。理由は簡単。創業カリスマ経営者は、形だけ禅譲しても、トップの座を譲る気なんてさらさらないからです。

ソフトバンクの孫さん、ユニクロの柳井さんもそうでした。さらに昔に遡れば、本田宗一郎さん、松下幸之助さんも同じです。

ところで、日本電産の2020問題といえば、読者が突っ込んでほしいな~と思っていたところに「待ってました!」と感動モノの鋭い質問を永守さんに投げつけてくれる岡ゆづは記者の”出禁”が解禁されるかどうか、に個人的には注目しています♪
後継者、新規事業、人材教育。創業と守成は同じくらい難しい。個人的にはスパっと身を引いて大学改革に注力して欲しかった。既存の大学が焦るような学校作りの方が未来のためには必要だと思います
日本を代表する3人の名経営者、日本電産の永守氏、ユニクロの柳井氏、ソフトバンクの孫氏が、自社の後継者問題にどう取り組むのかは最も気になる。3人の中では、永守氏が先んじて動いている感あり
永守さん-吉本さんの今の状況は、かつてのユニクロの柳井さん-玉塚さんとダブる。カリスマ社長の後の後継者育成は本当に難しいのでしょう。
個人的にはEVが思った通りの軌道で立ち上がるのかが、NIDECが直面する当面最大のリスクと考えます。でも投資と開発はやるしかないでしょうね。
ダントツに後継者問題ではないでしょうか?それに比べれば他の2つはなんとかなりそうな。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
2010年代は、多くの大企業がビジネスモデルの変革を迫られ、新たな産業が勃興した。2020年代には、どんな変化が訪れるのか。先行きが不透明なビジネスの最前線を、有識者たちの予測で見通す。
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
3.81 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
5.83 兆円

業績