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記事に出ていないもう一つの技術として「逆浸透法(RO)」と呼ばれる特殊な膜技術を利用した海水の淡水化事業がある。
世界の水資源の97%が海水であることを考えると重要な分野であり中東を中心に東レや日立などの技術が使われている。(中東は最近の太陽光発電所の建設などもあり電力の供給には目処がたった国も多いが水はまだ不足している)。
「きれいな水へのアクセス」という問題は、実はエネルギー問題とも密接に関わっています。例えば、(先進国からの補助金で)浄水場は立てたが、その浄水場を動かす安定したエネルギー供給源がないため、結局、汚水をそのまま川に捨てており、飲み水どころか生活に利用できる水もない、という課題をかかえているアフリカの国も存在します。
特に「テック」をソリューションとして提供するとき、そのテックを動かす電力があるかは、考えなくてはいけない問題の一つです。
※Netflixのビル・ゲイツについてのドキュメンタリーにも前述のエネルギーを水問題の関係性が描かれています。
水は、だれもが思うとおりこれからの大問題
まずは、この技術からはじめて、
次には、入手できる水を増やし、再処理の効率をあげ、使える
水を増やし続ける、支援にステージアップしていって欲しいです。

日本で培った技術、そのままというよりは、
世界、各地域個々の課題へアプローチできるよう、次、これからに
期待していきたいです。
日本の"水道"という存在、素晴らしいと思います。
海外を見れば尚更。

宮城県では水道民営化案が可決され、2022年4月より上下水道、工業用水が民間で運営される見通しとなったことは記憶に新しい。

これがどういうことに繋がるのか、海外事例を見れば一目瞭然のはず。なぜ、分かっていて同じ轍を踏もうとするのだろう。
その可決の"裏"には日本的な何か、隠されていますよね。
「水道水をそのまま飲める国は、世界でわずか8ヶ国だけ」

という事実がショッキングでした。
ほとんどが北欧、東欧、アイスランドに固まっている中、
アジア圏は日本だけ。
日本の水道水、飲めて当たり前…の感覚ですが
もっと誇っていいと思います。
本質違うんじゃない?と言うか世界各国が水道水にどのレベルを求めているかにもよるかと。。。