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持っているものがあまりに大きすぎて、変われない、即ち時代の変化についていくことすらできないと、揶揄されがちなメガバンク。実は今までも数多くの経営危機を乗り切っています。もちろん政治の力など外部の力もありますが、何より優秀な人材が沢山集っていることが最大の経営資源なことに気が付かされます。経営陣の危機感や慧敏な戦略シフトなども進み、今回の話のように外部人材との交流もすごく行われています。これからも事業ポートフォリオもそれぞれを回す人材も、更に大胆に変わっていくものと推察します。
これは銀行のような
重たい組織では英断。

中身を知らない人が
年功序列でトップを務めて
やっていける時代ではない。

SMBCは本気で社内の組織文化を
変えようとしているのかも
しれない。

こういう動きを応援したい。
メッセージ性が強い人事ではあるが、より根本的に年次ベースの人事管理から脱却すべきでは。
関連会社の社長が37歳で「若い」と注目されること自体、メガバンクの人事が硬直的であることを現しています。

おそらく、三井住友FGの上層部は「不沈空母」に乗っているという感覚が抜けないのでしょう。
もしくは、引退するまで持てばいいという感覚かもしれません。

厳しいのは30代40代の中堅クラス。
関連会社とはいえ37歳を社長に据えられたのでは、「君たちは用済みだ」と言われたと感じている従業員が多数いるのではないでしょうか?

双六の上がりで安穏としている経営陣は、おそらくそれも狙っているのでしょう。
「早期退職して活躍できる場を見つけたまえ」
という意識でしょうか・・・。
別に驚くには値せずですね。昔から与信に大きく絡まないポジションへの抜擢登用は、銀行の得意とするところですから。与信枠の小さい個人店舗等への、30代支店長抜擢と同レベルの話ではないかと思います。むしろ事業性評価審査への転換で、ベンチャー出身の30代融資部長誕生だったら、銀行としては大ニュースです。
年齢はたまたま。やる気のある人が社長になった。それを見抜き、抜擢した人は偉い。銀行はいま、変革期ですね。
SMBCの片割れの住友銀行から遠い昔にはじめてPresident, CEOの肩書貰ったのは、そういえば42歳の時でした。37歳で国内の社長というのは確かに無茶苦茶早い。ちょうど2年前の2017年の12月にあることでITイノベーション推進部さんに相談に行ったことがあるけれど、上がなかなか理解してくれないので勝手にやっている、とぶつぶつ言いながらニコニコ元気に仕事をしてらした。その方も前向きで大いに元気だったなぁ。優秀な人を集めてかなり果敢にやらせているようですね。今は当たり前になったEBのホントの走りの時に、業務サイドから開発にかかわった一人として、大いに応援したくなりました (^.^)/~~~フレ!
素晴らしい試み。年功序列によって実力に伴わない役職にいる事は本人にとっても組織にとっても良くありません。
年齢に関係なく、やる気と実力、そしてチームを率いる人望がある人が組織を率いるべきです。
最初に、この事例のことに関してのコメントではなく、一般的なコメントであることを強調します。
(くどいようですが、三嶋さんのことではない!ということ)

年齢ではなく、人間を観るべきでしょう。

年齢は若くても、高齢でも、よい人は良いです。

単に若い人を起用すれば済むという問題ではないことも留意すべきです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
銀行人材は日本の優秀頭脳ですから流出による流動化は大いに歓迎します。金融分野のベンチャーが続々と生まれる土壌になり得ます
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友ファイナンス&リース 、SMBC信託銀行 、三井住友カード(クレジットカード会社)、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.24 兆円

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