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拡張現実は次のプラットフォームと答えていますが、もう少し正確に言えば、デジタルデバイスが現実世界とより強く融合するときの表現方法、操作方法、体験そのものを全て内包するとアップルは期待を寄せているのではないでしょうか。

2019年は、アップルから純正のARデザインツールが登場し、Adobeからも非常に手軽に自分のデザインをARコンテンツに変換することができるツールが登場しました。また、ゲームや教育コンテンツだけでなく、地図や辞書など日常的に利用するオープンのアプリデベロッパーに対して、アップルは拡張現実対を推奨紹介しています。

1つ問題なのは、アップルがこれによって莫大なビジネスを得るビジネスモデルを組めるわけではなさそうと言うこと。App Storeやその他のサービスと異なり、アプリ開発の基礎と言う位置づけになると思います。

その一方で、2015年発売のiPhone 6sからAR利用でき対応端末が圧倒的に多い店は、アップルならではの強みです。だからこそ、ARが当たり前になる世の中を築き上げて、Androidを突き放していきたいと言う狙いも透けて見えます。

同じロジックで、プライバシー、ヘルスケアといった信頼が必要なサービスについても、今後の競争差異として重視していくことになるのではないでしょうか。
ARとVRの一番の違いは,周りの環境を計測する必要があるかどうかです.VRにおいては(安全に動ける範囲においては)周りの環境とは独立にバーチャル空間を描画してしまえばよいわけですが,ARやMRにおいては,ヘッドマウントディスプレイタイプであれ,スマホのカメラタイプであれ,周りの環境を把握して,その位置に応じた情報を提示する必要があります.例えばドラゴンボールのスカウターなんかはわかりやすいARの事例ですが,あれでは,相手を認識し,その外見情報などから強さを数値化して重畳表示するわけです.
なので,このようなARの実装では常に外界を観察し続ける必要があり,基本的にARと外向きのカメラはセットで考えざるをえないかと思います.個人のプライバシー保護とARは,その意味で競合することになるわけです.例えば,「あの人誰だっけ?」とSiriに聞いたら,名前と肩書がバレないように表示されるとかは容易に考えつくアプリですが,プライバシー保護の観点から考えるとあんまりやられたくない気もします.
そのような相反する2つのトピックが語られているわけで,今後アップルのような企業がそこにどういうアプローチをしていくのかは興味があります.
AR自体がどうかという評価はまだ定まっていませんが、「スマホにUXが全部集まる」という流れを作ったのも、そこから反転して「少しずつUXがいろんな機器(ウォッチ、ヘッドセット、自動車など)に拡散する」という流れを定着させたのもアップル。だから、ARは現在のところ業務用ニッチですが、アップルならマス市場への拡張が可能かもしれない、と思わせます。

一方、その意味で、「スマホへの集中」を前提にし促進しようとする、サムスンやファーウェイの「折りたたみ画面」の試みは、時代に合っていないような気がしています。
AppleのARグラスは一番確からしい噂だと2022年に開発者キットが2023年に製品が登場する。Facebookはそれに先立って出してくる。ポストスマホの戦いは既に始まっている。スマホはオンデマンド、シングルタスク、タッチ入力。ARグラスはリアルタイム、マルチタスク、音声入力。大きくUI/UXが変わる。スタートアップに新たなチャンスが!
世界から見たら「ローカル」なメディアとでも思ったのか、首を傾げたくなる物言いが目立つインタビュー。

ーー「のちに振り返れば人類へのアップル最大の貢献はヘルスケアになるだろう」と語った。ーー
人類にパーソナルコンピューターを、スマートフォンをもたらしたAppleだが、それよりも大きな貢献をヘルスケアにおいてAppleがなせるとは、随分と野心的な発言だが、何を根拠に言っているのだろうか。確かに昨今同社のヘルスケア取り組みは積極的だが、Apple一社が飛び抜けてるわけでも、特別に先進的なサービスを生み出しているわけでも、今のところは全くない。


ーーアップルのイノベーション力は「かつてなく強力だ」と訴えた。ーー
どの口が言っているのだろうか。

ーー「大企業が詳しい調査を受けるのは当然だがアップルは独占的ではない」。「地球上で最も競争相手の多い会社だ」と自己分析した。ーー
これに至っては、意味すら分からない。スマホメーカーが多いと言いたいのか?他の家電、ファッション、食品はどうか。
いままで来ると言われ続け
いまだその全然兆しが見えない
AR

しかし、クックは、
「次のコンピュータープラットフォームになると」
断言。

今後は少しウォッチしてみようと思う。
その時のデバイスは「いまのカタチのスマホ」では無くなってる。いまARではUX悪すぎるからねー。AirPod Proがその布石かも。「見る」だけのARじゃない感。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
154 兆円

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