新着Pick

国の税収、2兆円超下ぶれ 追加で赤字国債を発行へ

朝日新聞デジタル
今年度の国の税収が、法人税の落ち込みなどで当初見通しから2兆円超下ぶれして60・2兆円前後まで落ち込むことがわかった。過去最高だった前年度の60・4兆円を割り込む見通し。税収減をまかなうため、政府は…
114Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
こちらで何度も指摘させていただいてますが、昨年度の税収60.4兆円のうち0.4兆円はソフトバンクGの資金取引によりかさ上げされ、今年度に同社に還付されてますから、実質的に昨年度は過去最高を更新してません。
逆に還付分が今年度の税収減要因となってますので、そこは割り引いて考えるべきでしょう。
税収下振れ→即赤字国債発行。まさに打ち出の小槌。羨ましい。予算未達ならいくらでもやることがあるでしょう。普通は止めやすい販管費から削ります。プライマリーバランスをすぐに均衡しろとは言いませんが努力の跡が見えない
経済が成長すれば税収が増えるという魅惑的な触れ込みで高めの成長率と大盤振る舞いを当初予算に織り込んで、余れば補正で使う、足りなければ国債発行、という流れ方が定着しそうで何となく気になります。入るを測りて出ずるを制すのが先人の知恵。徴税権のある国と家計は違う、なんて批判が出そうに思うけど、政府だって家計だって結局は同じです。安易に赤字国債に頼らずに、先ずは高めに組んだ当初予算と補正予算の中身を見直すのが筋であるように感じないでもありません。今回は、補正予算そのものが国債頼みですから、言っても詮無いことではありますが (・。・;ウーン
赤字国債、発行して欲しくない!!!
今の日本でケインズ的経済政策は働かない。
バラマキはやめてほしい。