新着Pick
548Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
伝え方って本当に大事だなと思わせてくれる良い反面教師的文章。
「来店が減少しております」ってその理由を自分たちの問題だと考えられないところがそもそも終わりの始まり。
これをやって許される企業、ブランドと許されないところにぱっきり別れるような 。
筋トレして週5ステーキでという『いきなりステーキラバー』には刺さるだろうし、そうしたロイヤルカスタマー向けに振り切ったメッセージ。
外見のスマートさでは勝負しないという明確なブランド戦略だと信じたい。
普段外見のスマートさで勝負しているブランドが同じことをやるとロイヤルカスタマーこそ離れていく。

ブランドのチャームの見極めと一貫性、そこに対する熱量があるか、

どんなに真っ赤なポスターで閉店セールと謳われても気にならないこともある。
私もいきなり!ステーキのファンで何十キロ単位で肉を食らっている客のひとりです。

まず、いきなり!ステーキは「いきなり」と「ステーキ」の間に「!」(ぶったまげーしょんマーク)が入りますので注意が必要です。

そして、今回の社長直筆のお願いメッセージは極めてターゲットを絞ったマーケティング施策ですね。

私はお店で注文した後に出てくるまでの間、いつも同社ウェブサイトで公表している社内報(月刊)を拝読しているんですね↓
https://www.pepper-fs.co.jp/corpinfo/newsletter.php

これがなんとも味があっていいんですよ。え?社内報をここまでオープンにしちゃっていいんですか!?と感動すら覚えます。

冒頭の「社長から社員の皆さんへ」を読んでいると、今回の奇手は、一瀬社長のキャラあってのある種の炎上マーケティングといえるんじゃないでしょうか。事実、こうしてメディアで盛り上がっているわけですから成功でしょう。

プラチナカード以上のお客さんは、今日のランチタイムはみんないきなり!ステーキですよ♪

(追記)
というわけで、300g平らげてきましたよ♪
ただ、六本木店は繁盛店のため、社長直筆のお願いメッセージが拝めませんでした。残念。
ちなみに、六本木店は立ち食いのままです。
一時期ゴールドカード持っていましたが、最近は行かなくなりました。なぜかと考えると、私の場合は夜に友人、知人たちと肉を頂く機会が増えたから。みんなでしっぽりの時も、ワイワイの時も、いきなり!を選択することなく。以前足繁く通っていた時は、私一人で昼が多かったです。
PR効果を狙ったものでしょうけど、逆効果のような気がします。

いち消費者としては、「客足が遠のいている店」にわざわざ食べに行きたいとは思いませんから。

PR効果を狙ったのであれば、何か目玉をトッピングすべきでした。
期間限定特別割引とか・・・。

それもできないくらい、厳しい状況なのでしょうか?
様々な反応があると思いますが、このタイプのマーケティングが威力を発揮できるのは一発限り、っていうところがミソなのでは。ここを起点に上昇ないしは変化に繋げられるか、すぐ流れてしまうか。個人的には前者の面白い事例を見てみたいですね!
これが出来る社長は本当にアイデアマンで、
お客様へのアピールは決して下手ではない。 

だからこそいきなり!ステーキが生まれたのだ。

ただこの会社は経営に課題がある。

真に優れた経営者はマーケターでもある。
彼の優れたアイデアをコントロール出来る経営陣が周りからサポートしないと、また経営危機に陥ってしまう。

挽回を期待してます。
いきなりステーキ…皆さんのコメントだと先行き暗いですが、うちの近所のお店は、いつも賑やかですね。
接客も悪くないですよ。
FC店のようですが…

ということで、私はかなり遅れてマイブームです🥩
あちこちで見かけて興味はあったけど、寄る年波で食い気はあるけど体力が落ちた肉好きのオッサンには、立ち食いということもあってちょっと近寄り難かった。そういえば、先だって見かけた店は、スタンド風の椅子がカウンター式のテーブルに向かって並んでいたな・・・ 「このままではお近くの店を閉めることになります」という恫喝は勝手にどうぞと感じて頂けないけれど、なかなか斬新で面白い「お願い」です。「お店も皆様のご希望にお答えしてほぼ全店を着席できるようにしました。メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます」ということなら、閉められる前に一度行ってみようかな。 (^^)v
施策の成否を決めるのは既存店の接客態度。単に社長が困ってるだけで従業員が変わってなければ2度と行かない。「全社一丸となって変わろうとしてるな」と感じられればリピートする。課題の接客レベルは回復してるか?ちなみに私は行きます笑
株式会社ペッパーフードサービスは、同社が経営するステーキを中心としたレストランチェーンであるペッパーランチをはじめとした外食産業企業で、東京都墨田区に本社を構える。 ウィキペディア
時価総額
99.4 億円

業績