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日本人には、文在寅政権の執着ぶりは異様にも見えます。一つには、国内向けに、反日を強調してコアな支持層の支持を強固なものにしたいという思惑があるのかもしれません。北朝鮮からは、最初から相手にされずに手玉に取られ、米国からは、駐留経費の増額等について圧力をかけられています。中国にすり寄ってみるものの、日中関係改善を重要視する中国は明確に韓国を支持してくれません。
何より、これまでは、歴史問題等を振り回して反日を叫べば譲歩してくれていた日本が、もう甘えは許さない、という態度を取り始めたのです。これまで日本が韓国に譲歩していたことこそ、本当は韓国に対して失礼であったと思います。韓国は、日本と同様、近代化された民主主義国家であるはずだからです。甘えを許すということは、相手を下に見ているということでもあります。
日本と韓国は、対等な友好国として、地域の平和と安定にも寄与すべきだと思います。現在の文在寅政権の言動は、韓国自らを貶めているようで、近代民主主義国家としての韓国にアイデンティティーを置く韓国の人たちは、悲しく思っているのではないでしょうか。
一方で、韓国の反日パブリック・ディプロマシーは、侮っていて良い訳ではありません。そのイメージ戦略は非常に上手いと言えます。レーダー照射問題の時のように、理論や根拠ではなく、画像や音楽等を用いて感覚に訴えることも効果的です。また、今回の旭日旗問題でも、日本や他の国でも古くから用いられてきた意匠であるといった歴史的検証も経ずに「旭日旗は憎悪の旗」というイメージを流布しようとします。それも、新しいメディアであるSNS等を使って拡散を図るという手法も、よく研究されていると思います。
途中退職とは言え、海上自衛隊に身を置いたことのある者としては、自衛艦旗を「憎悪の旗」などと侮蔑されるのは極めて遺憾です。だからと言って、感情的に反応すれば相手の思うつぼになります。また、イメージで来る相手に、根拠を挙げて論理的に対応しても、第三者から見れば、言い訳に聞こえることもあります。
パブリック・ディプロマシーを含む戦略的発信の難しいところですが、国際社会の世論の支持を得るために、日本がこれから研究しなければならない分野だと思います。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
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