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記事を普通に読むとGSはSBGに対してレバレッジドファイナンスのアレンジャーを行うということなので、投資銀行/証券会社の本業で、そしてGSにとってはフィービジネスです。

なお、フィービジネスの場合、GSはバランスシートのリスクを負いません。ファイナンスパッケージにリボルバー(日本のコミットメントラインのようなもの)などの売りづらいローンを抱える場合はその部分はバランスシートのリスクを負います。

> 「ソフトバンクグループはシェアオフィス事業を展開する米ウィーワークへの大規模融資をてこ入れするため、新たな借り入れの取りまとめ役にゴールドマン・サックス・グループグループを起用した。」
なりふり構わぬゴールドマン。ハイリスクでもリターンを求めて参画か。投資部門の損失を他のセグメントで埋めようと必死です。

リテールではApple Cardで経費先行。Apple Cardが利益に貢献するのは2ー3年後でしょう。
『この取引が金融機関に受け入れられやすくなるよう、ソフトバンクGを借り主、ウィーワークを共同借り主として記載するという。』
上記のような債務だとしたら、デフォルトした場合はソフトバンクGに返済義務が発生する?だけど非連結?うーん…
WeWorkに担保となるものは何もないということ。

【追記】
3メガが出さない/出せないとなると、ソフトバンクGが借り手になっても難しいんじゃないかな。なんと言っても、資金使途が追い貸しだからねー。
>事情に詳しい関係者によると、ゴールドマンは17億5000万ドル(約1900億円)の信用枠設定をまとめようとしている。ソフトバンクGはウィーワーク支援パッケージの一部としてデットファイナンスで50億ドルを用意するとしており、この実現に向けた最初の一歩となる。

>この信用枠が設定されれば、ソフトバンクGが計画する残り33億ドルのデットファイナンスもまとまると関係者の1人は語った。

‐‐‐
GSに頼んだのは1900億の信用枠のアレンジで、残りの3000億あまりは、先日出てた(難航している?)みずほ筆頭3メガ中心に打診しているデットファイナンスという理解でいいんですかね?
一般の銀行と投資銀行の違いですよね。

投資銀行は、リスクをとって、高いリターンを狙いますので。

ただ、それでも、ゴールドマン・サックスが「いける」と判断したということは、それなりの勝算があるのでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.2 兆円

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