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2003年と2019年を比較すれば、1万8000人が1万5000人になるのは不自然じゃないでしょう。

18歳人口が減少していること、学費が高騰して博士課程まで進む余裕がなくなったこと、この2点だけでも十分説明が付きます。

どうも記事の内容が偏っているように感じるのですが・・・。
日本における大学の存在を問われていると思う。
残念だが、高度な専門性を社会に還元する機会と環境が
十分に整備されていないと感じる…。

ドイツ、ルーマニアなどでは、街の真ん中に
高等教育機関の大学が社会的な問題への解決に深く関わり、
産学官連携のHUBとして機能している。

教員、学生も、学んだことをどのように活かすかを
事業会社の従業員からの高い期待値に応えるべく、
真剣に考え、思考する取組みが盛んである。

大学のキャンパス内に、TECH系企業だけでなく、
様々な企業がHUBとなる出先機関としてLABを構えている。
身近に触れ合える機会が学内に設置されているので、
協働することが容易になっている。

『官』が抱える深刻な問題を特定化→
『学』が受け取り、解決の道筋・オプションを思考→
『民』が具現化に向けて、人的リソース、事業を通じて
高めた技能、資金力を用いて課題解決に挑む…、
正にオープンイノベーションとしての"エコシステム"が
機能している。

日本においても、同じようなエコシステムを
醸成できると思うし、アカデミアの専門性を活かす
取組みを真剣に考えるべきだと思う。

私も、微力ながら…、"知"を活かす循環スキームを
考えることに貢献したいと思う。
記事中でも指摘されているように、研究者と社会のミスマッチが科学の停滞につながっています。

特定の研究領域で研究し続けられる人は少ないので、研究者は研究領域の内容を社会に還元する視点が必要です。
ちまたの本屋に海外大学の研究者が一般向けに書いた翻訳本が溢れているのは、いかに日本の研究者の発信が一般社会に向いていないかを象徴しています。

一方で、企業も研究者を活かせていないことは事実です。文系も含めて学びが評価されない(評価できない)処遇システムなので、学ぶインセンティブがありません。

課題発見・解決のためのストイックな訓練を積み重ねた研究者のスキルは、ビジネスの場面でも活用できるスキルです。その研究者のスキルを他の分野に転用できるようにする支援が必要だと思ってます。
博士を取ってから就職という道ばかりが注目されているように思いますが、
就職してから博士を取る道が開かれても良いのではないでしょうか。
ですが、実態としては仕事と学業の両立が困難な状況です。

今後、日本が研究分野で持続的な結果を出すためにも、
企業と大学の人材交流を進めると共に、博士を取ることを企業が奨励する、大学が社会人向けのカリキュラムにする
などの対策を施す必要があると思います。
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