新着Pick
303Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
明日は公務員のボーナス支給日だから、きっとこの手のニュースが色々と上がってくるはずですが…。

いつまでこの風習が続くんだろうなぁ…と数年前から密かに思っています。

この記事にもありますが、今や「ボーナスがもらえない人が約6割」という数字が出ているわけです。

IT業界が増え、ベンチャー企業が盛んになり、転職活動が当たり前になった今、年功序列型の給与制度は少なくなり、大企業でも成果•インセンティブ型の年俸制に切り替えるところが増えてきています。
=「ボーナスがない人が年々増え続けているわけです。」

それでも、毎夏毎冬のようにボーナスの話になっています。
公務員が基準となっているような感覚になりますが…
世界的にみると、実は日本って公務員の数、かなり少ないんですよね。

昔からの流れや考え方が強い傾向にある公務員や企業はまだまだボーナスは当たり前のように続くとは思いますが、今後、さらに年俸制の企業は増えていくはずです。

いつまで、このイベントのようなボーナス支給の話が繰り広げられるのか、個人的に注目しています。

まぁ…とは言いながら…半分羨ましさもありますけどね…(泣)
ボーナス…いいなぁ…(苦笑)
ボーナスが貰えない人が6割というのは、様々な要因があるでしょう。

まず、非正規雇用の場合、ボーナスが支給されないケースが多いです。

また、60歳を超えた継続雇用の場合も支給されないケースが多い。

いずれも、同一労働同一賃金の観点か「ボーナス不支給は違法」とする判決も出ていますが、ケースによって異なるので不支給が必ずしも違法という訳ではありません。

経営者サイドの観点からは、基本給を抑えてボーナスで報いるというのが合理的なスタイルです。
基本給は原則として下げられませんが、ボーナスは会社の業績や当人の業績によって上げ下げが可能だからです。

にもかかわらず、ボーナスなしが6割というのは厳しいですねー。
私、公務員みたいな国立大学法人の教員ですけど、年俸制なのでボーナスないです、というか、外資とかベンチャーとかフリーの経験しかないので夏冬のボーナスってもらったことない。このボーナスのニュースってそんなに一般的な事象なんでしょうか。
アドバイザリー業界時代はPP (pay for performance), 今は準公務員の冬ボーナス、いずれも主たる使い道は奨学金の返済であります(泣
金融庁の発表もあり、資産形成は大切なので、貯蓄が第一位というのは無難なところでしょう。

(貯金という言葉は、銀行業界ではゆうちょ銀行での貯蓄にしか使えず、他の銀行等では預金と言います)

お金の遣い方として、収入が入ったから何かに遣うということよりも、貯めてから遣うという方が正しいと思います。
また、恐らくですが、選択肢の中に投資するというのもないでしょう。

子供がお年玉をもらったら、親はおもちゃを買いに行きなさいとは言わないですよね。
すぐに行われるのは、やはり貯蓄でしょう。
フリーで働いているとボーナスの感覚がなくなるので、ボーナスのニュースを見てもピンときません。フリーの増加でボーナスのニュースも徐々に減っていくのではないかと。
医師の給与体系は様々なのですが、年俸制で12分割で支給、もしくは14分割してボーナスは年2回・1月分というのを選択できる病院がありました。

ボーナスあると嬉しいよね!と14分割で受け取る医師が多いと聞いてそんなもんか!と研修医ながら驚いた記憶があります。

ボーナスなのに、「あって当たり前」というイメージなのでしょうね。年俸+インセンティブなどでも良いですよね。
基本給あげるかわりにボーナスで調整してきた歴史などもあるのかもしれませんけど。
定期同額給与のみなので、基本的にボーナスという概念は無いですね。
3月決算の中間配当が癒し。貯金も良いけど、近い将来独立を考えてる人はそのお金の一部で少しでも株を買っておくと良いかと思います。
株式会社JTB(英語: JTB Corporation)は、日本の旅行会社で、JTBグループを統括する事業持株会社である。本社は東京都品川区にある。 ウィキペディア