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私は、ときどき「憲法改正に賛成ですか、反対ですか?」と質問される。しかし、そんな問いには答えようがない。憲法であれ何であれ、どこの何をどう変えるのかが問題なのだ。敢えて単純に言えば、「変える」という行為には、改善も改悪も含まれるのである。とにもかくにも変えるとか、何が何でも変えないとか、そんなアホウな議論はない。具体的な条文比較もなしに、改憲なるものに賛成だとか反対だとか、そんな中身を無視した議論だけはやめよう。
全く進まない憲法審査会を見ると、与党議員もやる気がないので、このままでは無理でしょう。

正直、安倍さん以外に憲法を変えよう、と思っている人がいなさそうなので、ホントにこの人が総理の座から降りたら日本の憲法は時代遅れのまま変えられずに行ってしまうんでしょうね。

<追記>
憲法って別に9条だけではないので、時代の変化を適切に反映することが大事だと考えています。「でも、代えなくてもこう解釈できますよ」とたまにいう人がいますが、会社で「この文はこう解釈できます」とか言ったら「バカもん、それならそうちゃんと書け」と言われるでしょうし、私だってそう言います。
デフレ脱却
北方領土返還
拉致問題解決

安倍晋三氏が強い意志と意欲で「やる!」と言っていたもので
成し遂げられたことが無い。

「憲法改正」ですか。

なるほどね。
憲法改正さえできれば、中身はどうでもいいんですよね、安倍さんにとっては。そこまでして名を残したいんですかね。
無理でしょう。9条に3項を付け加えるとか、中途半端なことなら、やらないほうが遥かにいい。
臨時国会の閉会を受けて会見を行った安倍首相。改憲に向けての意欲と桜を見る会の名簿の問題、衆院解散へのコメントに注目が集まっている。