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Expediaはマイクロソフトからのスピンアウト企業。それがGoogleに押されているとなると、「ホテル予約サイトも。。。。」と思わなくもないです。ちなみに、不動産テックでいまをときめくZillowもマイクロソフトからのスピンアウト。SenseTimeの創業者も元MSRAの研究者ですね。

エクスペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2

Zillow
https://en.wikipedia.org/wiki/Zillow

Tang Xiao'ou
https://en.wikipedia.org/wiki/Tang_Xiao%27ou
Googleが全力で来ると、旅行予約、人材、価格比較、レストラン予約などオンライン・バーティカルサービスは苦しい。独禁法の適応とかは必須かも

エクスペディアは同時に存亡の危機に直面している。オンラインの予約サイトに旅行代理店が破壊されたと同様に、今度はグーグルが予約サイトに同じことをしている。広告によって検索結果が上位に表示されなくなったほか、グーグルは独自の旅行サービスを提供するようになった。グーグルからの検索トラフィックは減速している。
私はBooking.com派なのですが、フライトの予約もセットで取れるということで、海外ではエクスペディアはGoogleとの領域争いを既にしていますね。
ホテルも航空券も、Googleでファーストリサーチは十分出来ていますので…
特に航空券は最近Google の使い勝手がとても良くなりました。
"グーグルの脅威に対抗するには十分ではない"
バーティカル比較サイトはGoogleの検索と広告プラットフォームの前に無力。不動産、旅行、金融、人材。狙われたら最後。独禁法で締め上げられる前に幾つかのサービスは死んでしまいます
Expediaに限らず、この業界は、Googleにディスラプトされる危険性が高いですね。

理由は、簡単で、Googleは「補完的なビジネス(つまりサイドビジネス)」としてやっているので、利益などは、考えずにできます。

しかし、それを「本業」としてやっているところは、そこから利益を得なければいけません。

そう考えると、Googleが本気になったら、勝てそうにありませんよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
エクスペディア(英語: Expedia)は、ホテル・航空券等の、旅行に関するオンライン予約を扱う、ウェブサイトおよびアプリ。 ウィキペディア
時価総額
1.37 兆円

業績