新着Pick
96Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
サクラを見る会で、その説明に納得出来なくても(72%)
日本国民の安倍晋三氏への支持は変わらない。
これは、モリカケと全く同じ構図です。

内閣人事局が出来て官僚の皆さんが「国民の奉仕者」から
「内閣の奉仕者」になり、民主主義の根幹である公文書の
信頼が根本から揺らいでも、国民の関心はそこには、ありません。

安倍晋三氏は、どれほどの論理矛盾があろうが、
「法の下の平等」に反しようが、全く気にされる御仁ではない。

その昔「巨悪は眠らせない」と言っていた東京地検特捜部は、
御本人たちが寝ておられるようです。

こんなことは、野党の皆さんもモリカケで十分に学んだのですから、もう少し
成長されて欲しいものです。
こんな見通ししか出来なくて政権担えますかね?

ETPや日米貿易協定で、日本には何が起こり国民生活にどんな具体的な
影響があるのか?

ホルムズ海峡への派遣は、戦後日本の平和主義にどれほどの
影響を与えるものなのか?

消費税が上がったことで、消費意欲や景気にどれほどの影響が出るのか?
そもそも、消費税増税で国の税収は上がるのか?

出生率が下がり続けて改善の見通しが全く立っておらず、国の将来に不安が
消えぬこと。

外国人労働者無しでは、日本社会は成り立たない中で、彼らの人権や教育や社会保証は
見て見ぬ振りになってないのか?このままではアジアからも日本に外国人労働者が来なく
なる心配は無いのか?

国民生活に直結する課題は山積しています。
国会では、もっと国民生活に直結する課題で議論して欲しい。

これだけの長期政権ですが、
日銀のETF買いで支えられている日経平均株価以外で
安倍晋三氏が出した成果を経済面でも外交面でも
見つけることは、かなり難しい。

「安倍政権の最優先課題の拉致問題」は全く進捗を感じることが出来ない。
安倍晋三氏の悲願である「憲法改正」さえも政治日程には
まだ なってない。

安倍晋三氏は、首相で何かを成す事よりも
首相であること自身が目的にはなってないのかと
愛国心の強い私は、心配でならない。
それでも49%です。

歴代最長の在任日数をこえ、モリカケや桜を見る会などの問題を起こしながらもこの数字は「野党がだらしない」だけでは説明できない。自民党含めて考えた方がいい。

マイナス金利に代表される金融政策や消費税導入時の軽減税率の導入など、個別案件についての躊躇ない決断は評価できますが、所謂第三の矢はまだ見えてきません。憲法改正よりもそちらを政権の卒業論文にしていただきたいです。
それでも支持が不支持を上回り、約50%の支持率を維持している点に安倍政権の強さが垣間見える
JNN世論調査の内閣支持率は他社と異なり4択のため、支持率、不支持率ともに高くなります。このため、支持率も5割近いが、不支持率も5割近いという支持・不支持拮抗の結果といえ、各社の世論調査の中では最も厳しい内容です。

内訳は、
「非常に支持できる」5.8%(-1.3pt)
「ある程度支持できる」43.4%(-3.8pt)
「あまり支持できない」31.0%(-1.5pt)
「まったく支持できない」16.8%(+7pt)

強い支持にあたる「非常に」が減り、強い不支持にあたる「まったく」がその3倍近くに達しているのは、特徴的な変化と言えます。

☆JNN世論調査の詳細
https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20191207/q1-1.html
桜を見る会問題が響いたのか、支持と不支持が拮抗して来ました。