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まぁ以下のような発言もありましたし、そもそもWeの件で私はSBに興醒めです。(Weだって”革新的なAIで予約を最適化!”とか言ってたけど)
どう考えても認識がおかしいでしょう。
米中がAI開発に異常な情熱を注ぐ大きな理由の一つとして軍事転用が挙げられます。
だからこそ米国ではEARの枠組みをECRAによって拡大し、先端技術のデュアルユースを前提とした輸出規制を強化しているわけです。
お金の話を解決策として位置付けるなら、そもそもの問題認識として予算規模の桁を読み間違っているでしょう。
10年で200億なんて米中からすれば1PJで使う予算です。
SBのパフォーマンスだとしか私は思わない。
AIを使って何を実現するかというゴールが無いといかんわけです。
米中は間違いなく軍事目的で公金を出しているでしょう。
軍事関係へのエグジットがもっとも儲かるし米国ならDARPAや中国ならPLAへのお召し上げで莫大な利益を出しているのは著名企業も同じです。
not be evilなんて言っていても結局はその技術って軍事転用されるんですよね。
もう少し踏み込んでいうと、デジタルデータ収集力の違いです。
これは技術的な部分ももちろんそうですが、法整備の面でとんでもなく大きな差が諸外国と我が国にはあります。
諸外国は来たるデータ活用時代に備えて新たな情報区分と保護方法を確立し、法整備を進めています。
だからこそ色々なデータのデジタル化やそれらの匿名処理などが活発に実施可能なのです。
残念ながら我が国にはそのような法整備はまだ整っていません。
端金をいくら突っ込んだからって解決する問題じゃ無いと私は思いますけどね。

「日本がAI後進国なのは“モノづくり至上主義”のせい」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/06/news156.html?fbclid=IwAR1D7VKoaP3s7lPq1KNlvTgfnTDX-mx7K4ktNLD6AKMiVlcxcAzMHlEp-kU
ソフトバンクがBeyond AI研究所に投じる資金は10年間で200億円規模とのこと。この金額規模の産学連携は今までにない規模。人材不足の日本のAI市場にソフトバンクが投資を行い、グループへの新卒採用の流れを加速し、エンジニアの採用を拡大しようということでしょう。
いいじゃないですか。SBGのガバナンスや財務には日頃から辛口のコメントをしているのですが、こういうお金の使い方は素晴らしい。何兆円とかいう話もいいけど、(僅か)200億円で夢は買える。数千万円だって彼らには貴重なお金なんですから。
東大は五神総長になってから企業連携を大型化させています。
従来のボトムアップではなくトップ同士が組織ぐるみで連携する、と語っています。
東大がついに本気を出した産学連携の中身
https://president.jp/articles/-/28322
大赤字で銀行団に巨額の融資を申し込んだソフトバンク。

使う金額が先行して報じられるのは、何らかの意図があるのでしょうか?

200億円といっても10年間なので1年で20億円。
抱えている負債を斟酌すれば、たいした金額ではありません。

最大の問題は、優秀な人材の招聘でしょうね。
海外からもどんどん招聘するとなると、予算が足りるのでしょうか?

何と言っても、AI技術者は世界中で引っ張りだこですから。
素晴らしい取り組みです。
シンクタンク企業としては、この中で「AIによる人間の発想支援システム」という分野に期待があります。計画を立案するというのは、過去の経験から効率化できる部分と、発想を広げて新たな課題に対応するという二面があります。そこをAIと人間の協力によって、素早く良い計画を立案できるはずです。
ソフトバンクのテレビCMの1/10程度だが、東大にとってはとてもありがたい話でしょう。
批判する前に他の企業も考えるべきです。
内需のための投資であれば、歓迎です!

スタートアップ投資の所得控除も実現するようですので、このような取組が加速することを願います。
「東大と我々が組むことによって、学生たちに学ぶ機会や、会社を興すチャンスをどんどん与えていきたいと思う。今回の研究所設立が、そのきっかけになれば良いと思う」
東大とソフトバンク、どこまで何ができるのか。これからの動向に注目したい取り組みです!

【対談1万字】孫×ジャック・マー「お金・仕事・教育」の未来(NewsPicks編集部、12月7日)
https://newspicks.com/news/4443208
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
7.80 兆円

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