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わかりやすく驚くべきポイントを抜き出すと以下の箇所だと思います。
「日本人が1位・2位をとった。
優勝したSolaさんこと瀧下初香さん、2位のFumiakiさんこと大野史暁さんは、どちらも、大日本印刷の子会社でシステムインテグレーション企業のDNPデジタルソリューションズに所属」

「実は2人とも、社内ではAIの技術者というわけではない。
瀧下さんは奈良工場で印刷関連の業務に付いており、大野さんはスマホアプリの開発がメインだ。
あくまで「新しいスキルを身につける」ことを目的とした活動。大野さんは元々、DeepRacerで学ぶ社内コミュニティの運営側に近い人物だったのだが、「気になっていたのでやってみたらハマってしまった」

日本はロボットコンテストもあり、元々職人気質の人が多く、社内にも才能が多く眠っていると思います。DNPさんのように社長公認で本業以外のことも容認する動きが出てくると優秀な人がまだまだ出てくると思います。

今年のノーベル化学者の吉野さんも民間の旭化成所属でしたが、大事なのは優勝した後の処遇で、十分に待遇を改善しないとおそらく外部から引き抜かれます。引き抜かれるのを恐れて本業以外させないというのは本末転倒なので、働く環境も改善も同時に行う必要があります。

まずは社長に御願いしたいのはこの方々の配置転換です。今の印刷業務、スマホアプリではもったいなさ過ぎます。本業を変えるかもしれないポテンシャルのある新規事業に配置した方が宜しいかと。


また、規制にもまだ改善の余地がありそうです、以下の部分が日本の5GやIOTの取り組みを遅らせています。ベンチャー投資促進と同時にやらなければならないかと思います。

「いまだに、自社には「DeepRacerの実機が1台もない」のだ。理由は日本の電波法に絡む「技適」の問題。DeepRacerは無線通信を行うのだが、日本で無線通信を行うために必要な「技術基準適合証明(技適)」を商品としては受けていない。そのため、まだ国内では実機が販売されていないのだ。イベントを開催する時などは、AWSが独自に技適を取得したものを借りて使っている。
日常的な勉強会や研鑽は、すべてクラウド上の「バーチャルコース」で行われたものだ。」
おめでとうございます。圧倒的な勝利ですね。

やらされ感なく、自発的にやりたいと思ったこと、まずは身内で争ったことで適度に勝てるかも知れないと思えた課題設定で競争心からパフォーマンスが上がったこと(ビブリオバトル、ブレストバトルと同構造)、直接売り上げに繋がらないこうした活動を社長が認めたこと(これは大きい)、現業にある程度余裕があり、かつ将来性に不安がある業種だったこと、などが勝てた要因でしょうか。

楽しそうで羨ましい。

やりたくてもやらせてもらえない会社の方が多いはず。
かと言って、上から参加命令がでればこうはうまくいかない。
日本大会のときは、1-3位が大日本印刷で僕らのチームが4位5位で完敗でした。

Solaさん、Fumiakiさんおめでとうございます!
これは凄い。
自動運転カーの世界大会で日本人が優勝も凄いんですが。
優勝者が大日本印刷のグループ会社ってのがまた格別。

しかも技適の関係で実機が一台も無いとか意味不明。
日本人はこういう制約がある条件での改善勝負には強いのかなと嬉しくなる一方で、技適の仕組みが本当にこのままで良いのか改めて考えさせられます。

しかしそれにしても、世界大会でDNPデジタルソリューションズの社員がワンツーフィニッシュって凄いですよね。
世界的にここまで会社全体で熱くなってるところがないという話かもしれませんが切磋琢磨感が伝わってきます。

今は小さな大会でも、将来的にこうした自動運転カーの大会がe-Sports的に大きくなる可能性もなくは無いわけで、社名に「印刷」が入っているグループが、優秀なエンジニアを集める上での一つの手段としても面白いです。
ワールドレコードホルダーが下馬評通りのトップ。
自動運転の精度が高くなる程、想定外の事態は起こりにくく、想定した以上の結果にもならない感じになっていくのかな。
それでは面白くないので、事前情報が全く無いレース、突発的な対応を要求されるレースになっていきそう。

切磋琢磨が自動運転だけでなく、人のあらゆる行動をカバーしていき、人には出来ない動きや判別が可能になっていくんだろうな。
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時価総額
101 兆円

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