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Kyashは最もヘビロテで使っている決済アプリ。ユーザ視点でKyashが優れているのは①UI/UX(ソーシャルログインで即利用可能)②リアルカード、③ポイント還元(約2%)

特に後者2つのため、紐づけられる決済は全てKyashで決済し、2%+紐づけクレジットカードのポイントももらっています(毎月ほぼ最大額の12万円まで)

来年間違いなく、日本の代表的ユニコーン企業として認知されてると思います

>Kyashでポイント二重・三重取りをする使い方 クレジットカードなしでもOK
https://ginkou.jp/kyashpoint-nijuu/
チャレンジャーバンクを目標と言い切るところまで来たんですね!
頑張ってください、鷹取さん!!

ところで、チャレンジャーバンクの洞察は、この記事はまだ甘いですね。
チャレンジャーバンクがいち早く台頭したのはイギリス、そしてドイツの欧州勢です。アメリカは銀行免許を取るハードルが高いために、出遅れましたが、最近ようやく出て来ました。

欧米でのチェレンジャーバンクの位置づけは、既存の銀行が色々な取引に対して手数料を取る料金体系も大きな要因です。口座維持手数料も、口座残高が100万円くらいないと無料にならないなど使い勝手が悪いからです。またそもそも銀行口座を開くのがとても手間です。

一方、日本では既存の銀行は欧米の銀行と比較して収益性が悪いのは、この各種手数料を取れていないからです。恐らく近々口座維持手数料はデフォルトになるのでしょう。
そうなるとアプリだけで完結するチャレンジャーバンクの優位性が日本でも出てくることになります。
既存の銀行との駆け引きが続くと思います。

なお、記事にある↓はちょっと違うと思います。

今までであれば、数千円単位のお金を友人とやりとりするのに、その都度「銀行振込」を使うのは面倒だった。ところがチャレンジャーバンクの台頭によってその行為が極めて簡素化される

こと送金であれば、チャレンジャーバンクというより、送金アプリ(アメリカのVenmo、スウェーデンのSwishなど)のお陰で簡単になっています。

チャレンジャーバンクは、アプリですべてのサービスを提供することにより余力が出るので、既存銀行より高い受取金利が最大の魅力でしょう。
UXの良さだけ伸びてきたわけでありません。
UI/UXよきサービスプロダクトです。

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