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「彼は(昨年6月に)非核化を盛り込んだ強力な声明に署名」とされた金正恩委員長はそのあと12月まで待つと期限を切って米国に“強力な見返り”を要求しています。その見返りを期限までにトランプ大統領がくれないから「特別な関係」を見限ると脅しつつICBM開発促進を匂わす実験をやったのでしょうから、トランプ大統領が「特別な関係を捨てることを望んでいない」としても、それなら何かくれ、ということになるのでしょう、たぶん。
トランプ大統領は関係継続のメッセージへの反応を待ったのち、北朝鮮の強烈な“クリスマスプレゼント”に強烈なプレゼントを返すのか甘いプレゼントを返すのか。地政学の専門家ではないけれど、このメッセージだけでは、金委員長は切った期限を延ばし難いんじゃないのかな。メッセージを受けてもう一度待つ、と北朝鮮が言えばいいのだけれど・・・ (・・?
北朝鮮が「非核化は交渉対象外」という声明を出して挑発したら、すぐに反応してしまいましたね~。

まさか、こんなに簡単に挑発に乗ってしまうとは思いませんでした(汗)

国境線を越えた「偉大な大統領」として選挙戦に臨むつもりだったはずが、完全にはしごを外されて焦っているように見えます。

大統領選間近のトランプ大統領。
完全に金正恩のペースに乗せられましたね~。
トランプ大統領が金正恩氏に非核化協議を続け、進めることを促すツイートをした。

トランプ大統領のツイートは下記参照
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1203695081376690177?s=20
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1203695094949457920?s=20
トランプ大統領が北朝鮮にふれたツイートは弾劾関連の大量のツイート、リツイートに比べるとかなり穏当なトーン。それが大統領がおかれている現状のような気がします。北への厳しい対応となるかどうか。
トランプ大統領と金正恩委員長は両者焦っているのが窺われる。金正恩は非核など考えていないのでデイールは成り立たない。トランプ氏が騙されて来た印象が強くなりアメリカ政策担当者は容易な妥協は許されないと思っているに違いない。年末に大陸間弾道弾がアメリカ方向に発射されアメリカの軍事活動が静かに活発化され東アジアの緊張関係は高まるのでは。中国も制裁に協力している様で北朝鮮はますます窮地に追い込まれる。東アジアの国際関係にどんな変化が見られるか注目したい。
要は、トランプ大統領は、自分よりより想定外な人には極めて駆け引きには弱いんですね。
良い意味でも悪い意味でも政治家としての駆け引きには長けていないということかもしれません。
ボルトン長官はいないですし…
これ、どうやって今年を終えるのでしょうか?

場合によっては、日本はお正月気分が吹き飛ぶ?