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人はなかなか一歩を踏み出したがらないですが、シンプルに考えましょう。
少なくとも、台風来てる日は間違いなく命をかけて出社する必要はないです。私もまだドキドキはしますが、大事なクライアントとのミーティングでさえも、お互い様と居直りましょう。

金曜の半休から始めるのもいいかもしれません。
金曜は、いつもの通勤時間の1時間を自宅でメールの処理にあて、午前中に電話会議を自宅でこなし、午後は有給とって、帰宅時間の1時間の間に東京からなら河口湖や伊豆、房総あたりまで行ってしまいましょう。
生産性は下がらずに、気持ちはずっと穏やかになります。
1人で始めるのは難しいでしょうから、部長クラスが一斉に始めるとかの工夫は必要でしょう。

2020年は、大きく変わりそうな波音を感じます。
本記事にあるようなメリットが在宅勤務にはあります。
しかしデメリットもあります。

まず、在宅勤務だと自分自身をしっかりコントロールする意志力が必要です。
学校に行かずにしっかり自宅学習できる子供がそれほどいないように、自分を律するのは案外難しいものです。

また、同僚と直に顔を合わせることによって刺激し合える仕事もあります。
フェイストゥフェイスが重要な仕事も多々あります。

もっとも、一日当たりの作業量が決まっているような「内職的な仕事」なら、在宅勤務でも十分対応できるでしょう。
さっさと終わらせてフリータイムを楽しむこともできますから。
部下を仕事のアウトプットや質で評価できる上司は多くない。
一方で、仕事の結果で勝負できる部下も限られる。
だから、わざわざ会社に来て8時間いることが「仕事をした」証明になる。

「信頼」と「適格な評価方法」を持てればテレワーク導入も怖くない。
「マイクロソフトは、これをさらに一歩進め、日本で週休3日制を試験導入した。その結果、生産性や従業員満足度の向上や、エネルギー費削減につながった。つまり、労働時間の短縮は生産性向上につながることが示唆された」・・・ マイクロソフトの人が言っていたけれど、あれは週休3日じゃなくて週勤4日が本当の意味合いだそう。仕事を減らすんじゃなく、4日で5日分をどうやるかを考えるところに意味があるんです。これは、自分がやるべき仕事がはっきりと見えていて、自律的に働くからこそできること。勤務時間を減らしたら自動的に生産効率が上がるというものではなさそうです。
年功で人に賃金が貼りついて、仕事の範囲が曖昧な日本では、どうしても周囲に引きずられがち。前世紀の働き方から抜けるため、本当の意味での同一労働同一賃金を成り立たせ、会社に言われるまま働くのでなく、自分のキャリアを自分で決められるようにすることが我が国では先決じゃないのかな (^_-)-☆
じゃあ古代バビロニアから続く1週間を7日とする働き方も見直しますか
働き方や現状に対して、常に疑問を持ちながら変革を模索することと、まずは現状の中でしっかりと働くこと。どちらかに偏ると日本での企業の中では難しいのが現状かな、と感じます。
働いた結果としての"時間"を評価して来た
旧来の評価ルールが染みついていると個人的に思う。

アウトプット( =受け取る相手が評価に値するもの )を
限られた時間で生み出す工夫、実践度合を評価するように
転換しないと本当の意味で変われないと思う。

"時間"の意識を変えるのが一番大変なのかも…ですね。
オフィスで働く風景は、数年で劇的に変化するのではないか。これから起こる変化に大きなビジネスチャンスがあると思っています。私たちの働く1日は、もっと楽に、もっと楽しくなる。
良い習慣も、悪い週間も、それを長く続けることで、身体にしみついて、どんどん変えることが困難になる…ということだけでしょうね。

できないことを、できない状態で、長く練習していると、「できないこと」が身体にしみついて、永久にできなくなる…そんなこともあります。

そこから逃れるすべは、「意図的にコンフォートゾーンから抜ける」ことを毎日実践するということです。

以下、noteに書いたものがあるので引用します。

3ヶ月で「変革体質」になる方法
https://note.com/manji_insights/n/n605fd84fdcdb

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
仕事による。
自分一人でできる仕事(単純作業〜研究活動)はもちろん在宅向きですが、私がやってたような企画業務は色んな人間がワイワイやることは必要ですよね。

それから庄司さんが書かれてる通り、凡人は一人で家にいると怠けて仕事しなくなります。自宅をオフィスにしてる私が言ってるので間違いありません!

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