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経済格差などによる「絶望死」が要因か…アメリカ人の寿命は短くなっている

Business Insider Japan
・アメリカ人の平均寿命は3年連続で低下している。 ・新しい研究は、25歳から64歳までの「生産年齢」のアメリカ人が、より高い割合で死んでいるという事実を示した。 ・この死亡には、健康上の問題の中でも特に、薬物の過剰摂取、自殺、アルコール関連疾患が関与している。 ・複数の専門家は、社会経済的な不平等と...
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アメリカ人は絶望でクスリやアルコールに走り、日本人は引きこもる、ということでしょうか。経済格差もどこの国でも拡大中なのに、なぜアメリカが特にひどいかという説明はこの記事ではあまりはっきりしません。
記事とは少し離れますが、「医療が国民を苦しめている」。こんな言葉を思い出しました。

医療の進歩が寿命を延伸させ、医療費の増大と介護負担を増している。もちろんこれが字面通りの単純な問題ではないことは明らかです。

社会はどうあるべきなのか。そのベクトルの中で医療のあり方が規定される時代になってきていると感じます。
確かに経済指標で見ても、アメリカの格差は凄まじいですね。
所得が消費性向の低い富裕層に片寄るもんですから、米国の貯蓄投資差額を見ると、かなり家計の貯蓄超過幅が拡大しています。
まさに格差社会!
創業者でもない会社社長が十億円以上の年収をもらう国はやっぱり異常だと思う。

投資銀行勤務の夫を持つ女性が「うちの旦那は給料が安くてプライベートジェットも買えないのよ」と文句言ってるという記事を読んだことがあります。やっぱりおかしい!
トランプ大統領支持者など保守派市民が、国民皆保険を毛嫌いする理由が「他人や移民に自分のお金を払うのは嫌だ」というもの。それでも、医療費は安くなるだろうと思うのだが、経済格差という観点からみると、確かに他人の医療費を平等に負担するのは嫌だろうと納得。
これはアメリカ人が書いた記事ですね。
→だから、アメリカの国民皆保険制度がないことに触れていないのでしょう。

アメリカ人は、世の中の仕組みは世界中がアメリカと同じ…と思っている人がかなり多いです。
世界中にWalmart があると思っている節がありますので。

アメリカによく行く日本人からすると、バカ高い医療費と貧困層が医療を受けられないということで、先進国の中で一番平均寿命が短いことは説明できるのでは?と思ってしまいますね。

実際にはどうなんでしょうか?
現在の状況、他人との比較、自分は劣っているのではないか、社会から必要とされていないのではないか?という絶望から、アルコールやドラッグ、犯罪、自殺といった負の方向にベクトルが向きやすいのかもしれません

もっともお金があっても、成功者であってもこういったダークサイドに引っ張られてしまうのは、日本の芸能界をみても同様に起こり得ること

>> 「公衆衛生の世界では、健康にとって医者の診察室よりもはるかに重要な場所があることが理解されつつある」と述べた。
「それは、人々が住んで、学び、遊び、そして祈る場所だ」


結局は自分を律し、どんな逆境や絶望的な状況でも希望を持つことができるメンタリティ、信念を持つ事の重要性が大事になってきます。そのきっかけが宗教だったり、地域コミュニティ、健全な趣味、家族親族との付き合い、もしかしたら隣近所の些細な挨拶が救いになる事だってあるかもしれません

自助、共助、公助の哲学が重要となってきますが、1番大切なのは自助、
自分を助ける事が出来れば他者をも助ける事が出来ますし、自助努力の姿は必ず誰かが応援してくれますから
先進諸国の中で唯一自殺が増えている国。増えた自殺の手段はほぼ銃によるもの。自殺までいかないまでも、ほぼ自殺行為に等しい肥満がめちゃくちゃ増えている。自暴自棄の国。
米国の医療制度では、お金がない人は医療サービスを受けることができないので、仮にメンタル的なダメージが原因で身体的なダメージも起きてしまった時には、もう、どうしようもありません。

医療費に費やしている金額が高額でも、それは、富裕層向けの高額医療なので、普通の人たちには関係ありません。

確かに絕望によるものもあるかもしれませんが、単に経済格差による医療サービスが受けられないことが原因のようにも思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません