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そもそもメンタルは強いー弱いで判断するべきなのか?
メンタルは柔軟かどうか?が大事だと考える。
なのでメンタルの柔軟性を鍛えるようにしている。

ナシーム・ニコラス・タレブ著の「反脆弱性」からこの考え方は学んだ。
実体験が心を強くする。

浮き沈み、紆余曲折など、リセット&リスタートの人生での経験で、メンタルが鍛えられます。

トレーニングだけではなく、実戦で鍛えることが大事ですね。
「鍛えることも大事だが、それ以上に大事なのが柔軟性」…これが米国のパーソナルトレーナーの教えです。

米国勤務で運動不足になるので、パーソナルトレーナーを1時間だけお願いして、トレーニングメニューを作ってもらいました。

「わかった、これだけやればコアマッスルは鍛えられるんだよね。あと、気をつけることは?」

と聞いた時の回答が冒頭の言葉です。

身体でも心でも、基本は同じだと思います。

「強くする」ことも大事ですが、それより大事なことは「柔軟性をもたせる」こと。

鍛えれば鍛えるほど、固くなりがちなんです。固い身体や心は、いざという時には壊れやすい…柔軟性が一番です。

身体であれば、ヨガのようなもの、心だと瞑想ですかね?
体を鍛えて本を読むこと。心技体で心を鍛えるためには心ではなく体・技からアプローチした方が早道のため※例 テニスで集中する(心)ためには回復で呼吸を整えて(体)、ルーティンを実施する(技)

あと、日本においてはメンタルが強い≒ぶれないとされがちだが、それは「鈍い」だけ
メンタルマッスル、相反する言葉のようにも思います。

メンタルの強さというのは、正しい目標に向かって、頑張って、何かを掴んだその自信の積み上げだと思います。

そうでないと、単なる自信過剰だと思いますし、自信過剰は不明を生みます。

結局は、心技体のバランスだと思います。
6番くらいしか実践できていない気がします。反省。