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コンテンツ産業には「規模」が効く、と知らしめたのが、ディズニーとNetflix。
制作費という固定的な費用を大きくかけられるのはグローバル市場をターゲットにしてこそ。
お金のあるところに才能は集まる。
が、同時にニッチからのみ生まれるものがあるというのも、コンテンツ産業のおもしろさ。
ムンバイの「ボリウッド」は世界有数の映画産業、ただしオンラインコンテンツへの金払い、客単価はインドはまだまだ。先行投資的な意味合いと推測します。
Netflixがディズニーに対抗、インドでのコンテンツ制作に460億円投資。グローバルでは年間1.6兆円の投資。圧倒的な規模。強いな〜。製作費が違いすぎてクオリティが違いすぎるので日本の番組は殆ど見なくなってきた。
Netflixはインドに力を入れている。
下記は今回の発表前の11月の記事だが、米国外で最大の投資をしている国。売上は2019年3月期に6500万ドルに過ぎないが、前年比8倍とのこと。
https://kr-asia.com/netflix-india-revenue-jumps-as-local-content-strategy-pays-off
センス8を観れば、インド市場を強く意識している事が伝わってきます。
 
Netflixは、コンテンツプロバイダーとして世界トップ企業の1つである事は間違いないです。だからこそ各国の既存競合他社たちとどのような提携をしながら、映像コンテンツ業界の未来を作っていくのかが、より重要になってきますね。
インドへの投資はインド国内市場をにらんだものなのだろう。Netflixは日本のアニメやイギリスのドラマなどにも投資しているが、それは世界市場向けなのだろう。戦略に迫力を感じる。
ボリウッドとの連携ですか!さすがNetflix、インドの巨大市場をボリウッドと一緒に獲るという戦略ですね。

さすがのDisneyも、インド市場では、ボリウッド映画に勝つのは厳しいので、これはよい戦略ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
プラットフォームを抑えれば、後はコンテンツを揃えるに尽きる。お金を払っても、良い作品に出会いたい。民放放送を見なくなり、TVは単なるデバイスになっている我が家。
インド映画の評判を考えればインドでのコンテンツ制作に巨額を投じるのも理解できると思いますし、マーケットとしても魅力的
DisneyがFox買収で得た重要な資産はHotstarだったんですよね。

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
16.4 兆円

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