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NewsPicksの特集記事でもコメントしましたが、お家騒動からのゴタゴタがあったぺんてるにはコクヨ、プラス双方から突っ込まれるだけの脇の甘さがあったのだと思います。
https://newspicks.com/news/4425285?ref=user_391390

ぺんてるの社員が不安を抱えているという報道もありましたが、コクヨに買われてパットしない経営陣が一掃されてほしいと願う社員もたくさんいると推測しています。

仕掛けた側とホワイトナイトお助けマンの両陣営がこれだけエキサイトするケースも近年では珍しいですが、それだけ戦略的に必死なんだと思います。

ぺんてるが非上場だけにお互いの意地とメンツばかりが注目されていますが、本来であれば(ぺんてるが上場していれば)どのオプションが最もぺんてるの株主価値を高めることができるのかといった戦略論が語られ株主に問うべき。

そういった真剣な議論でもっと盛り上がってくれるといいなぁと思います。
時事通信サン、張り切ってますね!
でも、これって3日前の
FACTA号外速報の
完璧な「後追い」ざんすよ。
(「パクリ」に近いかも)


☆コクヨVSプラス「仁義なき戦い」
97歳元社長を担ぎ出す「異常事態」
〈プラス→コクヨ→プラスと再び立場を逆転させた元ぺんてる社長、水谷氏は97歳。「両陣営がまだらボケを担ぎ出し、玩具にしている」と、ぺんてるOBは酷評する( ^ω^)・・・〉
生ナマしすぎるFACT砲!
下記をご覧ください。
https://facta.co.jp/article/201912048.html
コクヨとプラスが泥沼の争いをして、高い買い物をして、得をするのは?

ぺんてるの株主ですね~(^_^;)

買収されそうになったら、大株主が競争をふっかけるのも「いい手」かもしれません。

双方ともに担当者は「勝つ」ことを最優先にして自社の損得は二の次になる可能性がありますから。

会社が損をしても自分が出世すればいいというのが、サラリーマンの悲しい性。
消費者としては、ブランドが守られることを願います。

この争奪戦が長期化するとブランドが毀損することと、
親会社の方針によってはブランドが潰されてしまうことを懸念します。
ぺんてるの株式争奪戦について、コクヨの設定した買い取り期限が9日に迫っています。
コクヨ株式会社は、文房具やオフィス家具、事務機器を製造・販売する会社。 ウィキペディア
時価総額
1,788 億円

業績

ぺんてる株式会社は、東京都中央区日本橋小網町に本社を置く、大手文具メーカー。創立は1946年。旧称は大日本文具株式会社。現社名の由来はpenと伝達の意味を表すtellを合成した造語(ペンで伝える、といった意味)で、1971年に社名変更。しかし、元来の意味はペインティングとパステルの造語であり、同社が送り出した新開発パステルの商標であった。 ウィキペディア