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ブランディングのグローバルトレンドが興味深いと思う反面、ほとんどの日本企業は、書かれていることは参考にならないと思います。
AmazonやAppleなどのブランド戦略が、そのまま中小企業に活かすことができるのかというと難しい。

「ブランド・ポジショニングは終わりを告げようとしている」とありますが、そんなことありますかね?

顧客が特定のカテゴリにおいてブランドを想起する→その想起イメージが競合と違うものになっていることの重要性は変わらないと考えています。

ポジショニングが明確になっていない中で、取り急ぎのデジタル対応やプロモーションに走ってしまい失敗するケースを見かけること多いです。
まずはポジショニングを言語化して、正しいマーケティングを実行する「基本」は忘れてはいけないと思うのです。
これを見ると、株式時価総額と同じく、
TOYOTA以外の日本勢は世界に手が
掛かっていないのがよくわかる。

サムソンは色々批判もあるがまだ
ポジションを得ている。
Coca-Colaも強い。 

ビジネスの、To-C化は加速度的に進む。
10年後このピクチャーがどう変わるか。
この順位を見て、すぐにわかることは「あぁ、このモノサシは、もう古いなぁ、新しいものにしないと正しく測れないなぁ」ということではないでしょうか?

よく、こういった「ランキング」で感じることですが、時代が大きく変化しているにも関わらず、同じモノサシを使い続けているのはいかがなものでしょう?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アマゾンが躍進し、GEが圏外にはじき出されそうな勢いです。

相変わらず、トヨタ、メルセデス、BMWは安定的なブランド。

コカ・コーラの根強さは米国ならでは、というところでしょうか?
この20年の変化の大きさがブランドの変化からも見て取れるようです。
「2001年には登場さえしなかったグーグルやアマゾンなどのIT系ブランドが今やグローバル・ブランドの頂点にあり、2001年では存在感のあったノキアやヒューレットパッカードなどがすっかり影をひそめた」
『世界ブランド価値ランキング』Microsoft は 4位に書いてあった!
他も 1-3位のどの企業も好き☺️
てか冷静に考えて数年連続 1-4位全部 IT 企業が独占って凄いよね!IT 業界にいる者として誇りに思うわ
数年前パーソンズ美術大学やスタンフォードで教えているSoonさんと話をした時に彼がIconic designという言葉をまとめていたのが今はブランドの新たなスタンダードになりつつあるのが印象的です。

彼の定義したブランディングの概念はブランド志向のマーケターの方にはオススメです。

http://www.soonyu.com/theiconicadvantage
ビジネスとブランドが分離していた時代は終わる。まさにその通り。
表面だけのブランディングに意味はなくなる。
シンプルで強いステートメント、それを実行すること。
ブランドアクティビズム、ビジネスヒューチャーフィット、これが個人的に注目している今後のテーマ。
まさに「キープ・アメリカ・グレート」ですね。