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会社を成長させる上で 、CEOには「CEOにしかできないことにいかに時間を使ってもらうか」は非常に重要だと思います。

例えば、「会社の中長期的な成長や未来の方向性を考える」ことはそのうちのひとつであり、そのためにはむしろスケジュールを空ける必要があります。
私はスタートアップにいた時、CEOのスケジュールに余裕がある時は「順調なんだな」と安心していました
下記の引用部分に関しては、同意しかありません。映像を作るという仕事も、「見える化されていない思考」がアウトプットの質を左右します。表現が難しいですが、1つの作品の完成形が"100"の段階だとすると、1から99 までの「見える化されていない思考」があるからこそ、完成にたどり着けるわけです。

そして、その1から99に、制作者は膨大な時間を費やします。プロである以上「アウトプット="100"の状態」の評価が全てであるということに異論はありません。ただ、その一方で、頭のどこかに「アウトプットが全てなんだけど、アウトプットが全てではない」という矛盾した一抹の思いがあるのも事実です。

【下記引用】
組織で一緒に働いている仲間たちが具体的なアウトプットの前段階にある「見える化されていない思考」に対するリスペクトがないと辛いですね。
経営者であるためには、決めたこと以外に目を向ける必要がある。その思考をするための余白を大事にする必要がある。

以下、その通りだと思います。

『たとえばGoogleカレンダーで打ち合わせやプレゼンがぎゅうぎゅうに詰まっていて、ぱっと見とても働いているように見えるけど、大切な思考の時間がとれていない。
これは経営者としてはあまり良くない状態だと思います。
経営者やクリエイティブディレクターという仕事は組織の道筋を立てることがひとつの仕事であったりするので、具体的に見えている仕事以外の余白が大事。』