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『同センターの教育主任』というのが何歳の方なのか知らないし、報道以外の事実関係も知らないけれど、『「死ね」とは言っていないが、類似する言葉は言ったかもしれないとの趣旨の説明をしている』のなら、そして『社員が健康を害する労働問題が相次いでおり』というのが事実なら、『三菱電機』といった伝統的な大企業でかつて日常的にあったであろう無茶が今でも罷り通っているということか・・・ (・。・;
遠い、遠い、遠い今から何十年も昔のことですが、最近の人には信じられないようなパワハラが私の属していた伝統的大企業の職場にもありました。怒った上司が叩きつけた算盤の玉(算盤知ってます?)が目の前でバラバラになって飛び散る、火のついた煙草や灰皿が飛んでくる、しかも避けたら怒る、上げた起案書を目の前で破り捨てられる(昔は手書きで破られたら全てが消える!)、訪問件数が足りないお前は革靴履かず背広・ネクタイにズック靴履いて客回りせよなんて命令する、バケツ持って社員が通る裏口の通路に立たせる、なんてまだ良い方で、お前は誰の部下だと怒鳴って自分の靴下を突っ込んだグラスの酒を飲ませるなんてことまで見たり聞いたりしたこともありました。幸い私のいた会社は今ではすっかりホワイトになり、働く人から直接聞いても、これで大丈夫かと逆に心配になるくらい穏やかですけど、会社と年代によれば、そういう経験をした上司が未だ残っているところも多くあるかもしれません。“長くとも3年を待たず上司か自分が転勤する”と信じて私は耐えたけど、自分も逃げ出したくなる思いを何度かしたことがあるだけに、亡くなられた方を思うと身につまされるところです。
企業文化は一朝一夕に変わらないけれど、変えなければ企業そのものの存続が危ぶまれる時代です。それが出来ないのは社員のみならず企業にとって、ひいては明日を担う人材を失う我が国にとって不幸です。これを他山の石として、他の会社でも何かが変って欲しい。
そして何より大切なことは、ブラックな職場と感じたら自由に転職できる、流動的な雇用の仕組みと流動的な雇用市場を育てることであるように思います。政府と公務員さんの世界がそれに逆行する、少なくとも終身雇用に根差した今の雇用慣行を維持する方向に動いているように見えることが気がかりです。
僕が新卒で某日系金融機関で営業をしていた時は、2日に1回は「死ね」と言われてました。そう言われない日は「殺す」と言われてました。こーゆー連中に刑事罰与えて人生転落させないと、連綿と負の慣習が続いてしまう
事実関係が詳らかにされないと何とも言えませんが、事実だとすれば残念な話。おそらく仕事の適性に関わることだと推測しますので、採用側の適性判断が再発防止の第一歩かと思います(パワハラ防止は当然として)。
内部通報制度はどうなっていたのでしょうかね。
まだなにが事実かは分かりませんが、事実ならかわいそうに。。私は仕事がめちゃくちゃ大好きですが、だからこそ、「仕事ごとき」によって不本意な死が起きるのは本当に悲しいと思います。
この選択肢を選ぶ前に、他の場所を選ぶ、転職をする、少し休む、そんなことが少しでも選べれば。。と思います。

私が本を書く理由も、まさにこういうことが少しでも減って欲しい、そういう思いで書いています。これからもコツコツ頑張ろう!と思いました。
「社員は共同体である」という素朴な前提と、パワハラ問題に対するリスク感覚の欠如が、自制心のない(少し馬鹿な)上司に「死ね!」と部下に言わせている。会社と社員、そして社員と社員は全て「対等」なのだと早く分からせるべきだ。
【社会】三菱電機に勤めている人が「休日出勤をしている」とか、「深夜12時に帰宅して翌朝6時に出社している」とSNSに書き込んでいて、部下たちにはさらに「ブラック企業戦士としての誇りを胸に!」とまで鼓舞しているのを知って、この会社はとんでもないブラック企業なんだなと改めて思い知った。
オマエ一回死ねや、とか関西では悪口なんかでよく使われます。でも、やっぱり死ねはあきません。疲れて参っていると、響きすぎます。そこまで追い込んだこと自体も問題ですが。

追記) 辛坊さんのコメント読んで驚く。まるでよくある日本軍の描写のような…。
ネット上でも(NPでも)死ね、などという言葉がまかり通っていますね。深く傷ついた人も少なからずいるのではないでしょうか。
コンサルティング業界でも、こういう話は、ここ10年くらいはあまり聞かれなくなりましたが、それ以前はよく聞く話でした。

一時期、こういった話が就職活動の学生の間に噂になり、新人を確保し、離職を防ぐために自粛しました。更に、会社にはよりますが、解雇するほどの厳格な基準を設けた会社もあります。

未だに、そういった悪習を反面教師にせず、踏襲する人も密かにいるので、自衛手段も持ったほうが良いと思います。
三菱電機。

・12年8月 自殺(当時28)→14年12月労災認定
・16年2月 自殺(当時40代)→17年6月労災認定
・16年11月 自殺(当時25)→17年9月損害賠償求め遺族が提訴
・17年12月 自殺(当時40代)→19年10月労災認定
・19年8月 自殺(当時20代)→19年11月上司が書類送検
三菱電機株式会社(みつびしでんき、英語: MITSUBISHI ELECTRIC)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.35 兆円

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