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V字回復の為、QSCの見直し(既存店対策)、デリバリーとテイクアウト(商圏拡大)、新業態開発(マーケット付加)を挙げる同社。新業態開発ではパスタ専門店など既存の強みを活かした分野以外も出てくるのが個人的には気になってしまうところです。
==日高屋の概要整理==
・減益といっても営業利益は10%超えの高利益体質
・ちょい飲みニーズを満たす低価格帯の店舗展開
・アルコール比率が高いことが利益率を上げている要因

==日高屋のマーケティングミックス分析==
●product売物+Price売値
・ラーメン、餃子、ビールで1,000円以内というコスパの良さ!
・ラーメンは390円→粉は自社加工で原価を抑える
・餃子は店で焼き、付加価値をつける


●Place売場
・店舗戦略は、マクドナルドや吉野家などの近くに出店→立地調査にかけるコスト削減というユニークな側面あり
・直営店舗がほとんどで、一都三県に店舗を集中(埼玉にセントラルキッチンを置く)
・店舗立地は駅前繁華街で24時間営業→回転率を上げるかつ、駅前繁華街なので、ちょい飲みニーズを拾いやすい
・30坪で40~45席の店がわが社の主力、1日平均で11〜12回転

●Promotion広告
商品や店舗に投資をするため広告宣伝は抑制
※1当地に店舗を構えているため、店舗=広告の発想

==外部環境の影響==
①働き方改革
「働き方改革」の影響により夜の消費需要を喚起しにくくなっている
※日高屋は「ちょい飲み需要」を開拓してきているので、関連性薄いと思うが・・・

②アベノミクス
時給のアップ、労働規制の厳格化

この2つが利益率減に影響している。
そして、ちょい飲み需要が、他のファーストフードチェーン店に奪われている可能性はあり。
=====

==鍵になる打ち手==
・ラーメン・餃子以外に目玉商品の開発→商品ポートフォリオ強化
とくに、アルコール比率を高めることが鍵になるので、アルコールにあった商品開発が鍵。
・関東1都3県の集中出店が戦略の中心だったが、次なる地域の進出
・さらなるシステム投資で人件費削減(松屋の無人店舗は参考になるはず)

#マーケティングトレース

==参考記事==
日高屋が家賃の高い駅前で390円ラーメンを売ることができる理由
https://diamond.jp/articles/-/148545
かねてから思っているのですが、日高屋のメニューって意外と野菜が取れるんですよね。野菜炒めもあるし、タンメンもあるし、揚げ物にもキャベツが添えてあったりします。

野菜メインの飲食店は逆に男性が一人で入りにくかったりするので、日高屋は男性が野菜をしっかり取れる店!という打ち出し方があってもいいんじゃないかなーと思っています。

レバニラ食べたくなってきた。
実質賃金が低下している昨今、外食産業はどこも苦戦しているでしょう。

健康志向を考えれば、炭水化物であるラーメン市場は今後とも縮小していくと推測されます。

ラーメン二郎をはじめとする大盛りラーメンをガンガン食べることができる年齢層は減っているでしょう。

また、ラーメンはデリバリーやテイクアウトにも適しません。
のびるからです。

急ブレーキがかかることは、経営陣であれば予想していたと思いますよ。
鳥貴族のような前例もありますし。

次なる一手を考えているか否かで経営陣の資質が問われます。

ピークに近づいたときに次の手立てを考えておくのが、経営学の常識ですから。
今はみんな禁煙なんですよね

仕事終わりの1人ちょい呑みの時位タバコ吸わせてよ、って方は多い気がします

そうなると日高屋は中途半端なんですよね
そこまで美味いと思わないし、居心地いいわけでもないし、
禁煙なら他の店でもいいかな、と
日高屋の分析が殆ど出来ていないのに記事にするのはいけませんね。そんな記事をNPがピックするのも頂けない。

ここは中身は読まずにコメントするのが最善なりw
日高屋にワインを置いてもらえるだけでサイゼリヤと互角に戦えます。
逆にサイゼリヤにハイボールとホッピーセットが有れば最強になります。
個人的な意見ですが。
出店地域が関東だけ。
頭打ちなら、外に出ていけばと単純に思いますが、出来ない理由があるのでしょうか。
株式会社ハイデイ日高(ハイデイひだか)は、埼玉県さいたま市大宮区に本社を置く外食企業である。 ウィキペディア
時価総額
782 億円

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