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手前味噌ということになるかもですが、この対談は是非とも読んで頂きたい。
テクノロジーは生活を楽しく豊かにするべきものであるとか、会社を教育するためのCEOなんだとか、あちこちに金言が散らばっています。

ジャック・マーは随分前から思想家であり哲学者だなぁと思っていましたが、この対談を見て改めてそうだなと強く思いました。
アントレプレナーシップとか経営者としてのあるべき姿とか、この人から学ぶことはたくさんあると思います。
「投資家が好むプランを作るなんて、それは計画じゃない。」
本当にその通りだと思います。目の前のお金は調達できるかもしれないけど、なんのための調達かわからなくなります。Philosophyの話も出てきますが、ここでは理念と訳されてますが哲学があり、それがその起業家の基礎であるBeingとなって新しい価値が生み出されていくものです。想いだけではだめだ、と言われたりもしますが想いがなければ、まだ世の中にない新しい何かを生み出すことができないのもまた然りだと思います。
ジャック・マー氏と孫正義氏の公開対談を見てきました。

会えば2人だけでディナーに行くという関係ですが、公の場で話すのは久しぶりだからか、話はとても盛り上がりました。

それにしても、ジャック・マーが昔から「教育」と「企業理念」を語り続けていたという話を改めて2人の口から直接聞くと、また違った印象を持ちました。アリババの強さを少し実感した気がします。
素晴らしい記事です。孫さんとジャック・マー氏の対談とは贅沢。特に痺れたところは以下のところ。

「 CEOはリーダーであり、将来の方向性を決める。良い方向にインスパイアしながら組織を導かないといけない。チームにとって適切な人員を見つけて、訓練をして、彼らを統制して、力を与えて、仕事ができる材料や道具などを与えるのが役目です。」

「未来を信じなければ起業家にはなれません。なるべきではない。そして、チームがなければ、優れたことはできない。チームで戦う必要がある。起業家、アントレプレナーは、明るい見通し、楽観的な考えを持てる人でないといけない。私はそういうタイプの人間だと思う。」

「20代、30代の人たちは、良い会社よりも、良い上司を見つけるべきです。40代の時は、いい会社に勤めて、得意なことをする。50代を超えたら、若い人をサポートすべき。60代以降は、孫、子供の面倒を見るべき。これが人生だと思います。」

いずれもジャック・マー氏の発言。素敵!
>マサのいうように、仕事がなくなるわけではありません。20〜30年後は、人間は週3日、2〜3時間働けばいいんです。
私の祖母・祖父は、1日18時間働いていました。私たちの孫、ひ孫になると、一週間に3日、2〜3時間働いて「忙しい」と言っているでしょう。信じてください。それが社会の進歩です。
素晴らしい対談ですね。直接観たかったです。泣
特に気になった部分を2つだけpick upします。

①「マー 楽観的であること。そして、文句を言うなということですね。若い人は、文句をずっと言ってますよね。それを見ているのは面白いんですが、例えばチャンスがないとか、解決法がないとか。でも、そこに成長の機会があるんです。
未来は明るいと、自分を変えられると信じる。他人が文句を言っているのは、チャンスです。」

今まで様々な経営者の方をインタビューさせていただきましたが、その方の一番魅力的な部分というのは間違いなく、その人が通ってきた逆境から作られているのだと実感します。
その逆境に触れた部分の皮が異様に厚く強くなっていて、その人の揺るぎない個性になっているようです。

そして、もう一つ、たとえ同じような(一見、心の折れてしまいそうな)状況を見ていても、その人の頭の中だけにはとても明るく勇ましい、全然違うBGMが流れているのだと感じます。

せっかく一度きりの人生、楽しいBGMを流しながら生きていたいものだなと感じます。



②「マー 当時は、誰もがインターネットの話をしていましたが、インターネットを「本当に信じている人」はいなかった。」

「話している人」と「本当に信じている人」。この二種類の人達の間には、大きな河が流れていますね。もちろんどちらが良いというわけではなく、きっと両方の人達がいて立派なエコシステムが成立するのだと思います。
キラーフレーズ溢れる対談、1スクロール一名言
何度も読み返すだろうが、この二つだけ、シェアしたい。

いずれもジャックマーから若い人へのアドバイス。

20代、30代の人たちは、良い会社よりも、良い上司を見つけるべきです。
40代の時は、いい会社に勤めて、得意なことをする。
50代を超えたら、若い人をサポートすべき。
60代以降は、孫、子供の面倒を見るべき。これが人生だと思います。

楽観的であれ。文句を言うな。
面白い対談。信頼する戦友だというのが感じられて素敵!AIの進化は人を劇的に暇にする。孫さんやジャックマーたちの頑張りで暇になった世界をより豊かに。フィナンシェやオアシス構想でやりたいのはまさにそこ!


マサのいうように、仕事がなくなるわけではありません。20〜30年後は、人間は週3日、2〜3時間働けばいいんです。

私の祖母・祖父は、1日18時間働いていました。私たちの孫、ひ孫になると、一週間に3日、2〜3時間働いて「忙しい」と言っているでしょう。信じてください。それが社会の進歩です。

私たちが生まれたのは、働くためではありません。人生を楽しむためです。テクノロジーは、我々が人生を楽しむのを助けるべきです。
これ、申込は満席だったのに、空席あったんだって、超もったいない。行きたかったな。未来を信じないと起業家にはなれず、チームがないと優れたことはできない。我々の業界でも、いちいち顔が浮かぶくらい、考えるところがありました。
いくつもの興味深い言葉があったが、敢えて一つに絞るならば、若者へのメッセージでジャック・マーがこう述べたところ。

「楽観的であること。そして、文句を言うなということですね。若い人は、文句をずっと言ってますよね。それを見ているのは面白いんですが、例えばチャンスがないとか、解決法がないとか。でも、そこに成長の機会があるんです。
未来は明るいと、自分を変えられると信じる。他人が文句を言っているのは、チャンスです。」

不満を感じた時は、物語的な知性を活かすチャンスだと思うのだが、そのことを別な形で表現するとこうなるのではないかと思った。生存バイアスがあるので、彼が言っていることを実行すれば成功するなどという簡単な話ではないが、少なくとも逆境の中でも、良い働きをする上で参考になる視点だと思う。

一方、孫さん。ジャック・マーはもう引退したが、孫さんは現役である。彼はいつどういう形で引退を考えているのだろうか。
別な箇所で、ジャック・マーは、CEOのEはEducationのEだと述べてもいるが、彼は引退をすることを含めて、人を育てるということに取り組んできた方なのだなと感じた。
孫さんはこう述べている。
「僕とジャックの違いでいうと、ジャックはより社員たちに関心を持っている。僕の場合は、もっとテクノロジーやモデルそのものに関心を持っている。」

上記の通りだとすると、引退をすることは相当先になるのだろう。考えていないのかもしれない。
もちろん、孫さんの能力の高さは疑う余地もないのだが、自分がどうしても頭に浮かぶのはダイエーの中内功さんだ。優れた経営者も必ず衰えるし、優れていたがゆえに誰も衰えたと言えなくなる。
だとすると、どうやって引退するかは、最後の会社とこれだけの規模になったことを踏まえれば社会に対する責任としてあるように思う。
全く今も衰えを見せていないものの、衰えた時に引退するでは、後継者の問題が残ってしまう。果たしてこの点をどう考えているのか、知りたいと思っている。すでに取り組んでいるのだろうか。
なぜならば、多くの起業家・経営者にとって、重要な学びになると思うからだ。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
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