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「見る」「視る」「観る」

先入観も持たず、よく観察をする。とても大切です。そして、なぜだろうと疑問を持つ。

歯磨きの写真も、素直に観察をすれば、すぐに分かりますよね。

観察力・質問力・実験力・ネットワーク力・関連づける力、この5つのスキルはCreative Intelligence(創造的知性)を構成する力。

日頃から意識していると磨かれます。ちなみに、ネットワーク力は自分とは違った価値観や考えを持った人と相談をする相談力です。
観察力のちがいで、数百億円のビジネスチャンスを逃してしまうことになる。そういわれると、物事をしっかり観察しようという気になります。

観察力は鍛えることができる。これはうれしい。「オールドマスター」と呼ばれる、写真が生まれる前に活躍した画家たちの作品を観察すること。

作者はその作品で何を伝えようと思ったのか。解説文を読まずに、じっくりと作品を鑑賞する。その習慣が観察力を鍛えることになるそうです。
自分の普段の言動や感じることは、固定概念やこれまでの経験・習慣、一般常識より反射的に取っていることが多いと思います。
固定概念を取り払い、新しい視点を持つためには、常に一回は疑ってみることが重要だと思ってみます。
疑うことから新しい一歩が生まれ、新しい視点・価値が創造されると思います。
>観察した結果を「疑う」
アクティブな観察とは「作品の前で少なくとも5分、望ましくは10~15分過ごす」ことらしい。

たしかに、観察力とビジネスはかなり密接な繋がりがあると感じます。厳密には、市場を見つけ出す際に観察力が不可欠。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。

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