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ベトナムの1人あたりGDPは今年2739米ドル(IMF2019年10年時点予測)。インドネシアに第1号店を出したのは2013年。その年、インドネシアの1人当たりGDPは3684米ドル。フィリピン1号店は2012年で1人あたりGDP2591米ドル。

概ね3000ドル突破のタイミング。ごく一般的に、3000ドル突破が消費ブームと言われています。そして、この数字は全国平均ですので、首都やそれに準ずる大都市は2〜3倍程度の水準にあります。そうした大都市レベルですと、1万ドルが見えてくるタイミングですね。

マレーシアは全国平均で1万ドルを超えていて、Sato Junさんが紹介して下さっているように50店舗もあることが頷けます。マレーシアは人口が3000万人程度で、2.5億人のインドネシア、1億人クラスのフィリピンとベトナムに比べると小さな市場になりますが、所得水準でみれば魅力的なマーケットになります。当然、首都クアラルンプールの1人あたりGDPは高く、日本で最も低い県の1人あたり県別総生産とほぼ同水準です。

追記:東南アジアは熱帯ですが、エアコンが効き過ぎて寒いため、日本では秋冬に着るような上に羽織るものや小さくできるダウンが売れたり、また、普段は体験できない冬の地域への旅行が好きな人も多いため、秋冬物は一定の需要があると思われます。LCCの普及と所得の向上により、東南アジアの人たちのモビリティというか旅行熱は非常に高いです。気候の異なる国に行くため、熱帯で秋冬ものを買う、という行動にはあまり違和感を感じません。

データで証明できる話しではありませんが、体感レベルとしては以上のそうに感じています。東南アジアでは冬物を扱う衣料品店は昔からありましたが、どこも高価でデザインもオジサンデザインという感じの店ばかりでした。冬物に特化している店舗だと、流石に熱帯では商売としてもイマイチうまくいかないようで長続きは少ないです。最近訪れたシンガポールやマレーシアのユニクロでは、日本の冬物が店のかなりいい場所に配置されていたので、ある程度売れているのではないでしょうか。
現在東南アジアのエリアでユニクロが出店しておるのは、タイ、フィリピン、インドネシア。
そして今回ベトナム。

今までは、アジア=中国、日本、韓国エリアが主要市場であった中で、これからは東南アジアの大きな人口パイを取り合う競争になる。

参考・ユニクロ出店エリア
https://www.fastretailing.com/jp/about/photolibrary/uniqlointernational.html

ZARAもアジア開拓は強化とのこと
http://jp.wsj.com/layout/set/article/content/view/full/11797
売場面積は東南アジアで二番目の3100平方メートル。国内でも大型店舗に入る部類ですし、ここで勝ち切ってベトナム内での出店の勢いをつけて行って欲しいなと思います。
ベトナムは親日国ですし、クールな日本の”高級品”として流行りそうです。
圧勝の予感しかしないですね。
ホーチミン中心部の一等地なのに閑散としてたパークソンにとっては救世主。

閑古鳥の鳴いてたデパートを全フロア使っても集客できるユニクロのブランド力は凄い。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.81 兆円

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