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アートを解するには高度なコンセプチュアルスキルが求められる。だからアートの周りにいる方々には迸るインテリジェンスがある。

美術だけでなく音楽、芸術すべてにいえること。
ピアニストの奏でるドの一音、
ダンサーの指先の動きをただとド、ただの指のムーブメントと捉えるかそこにある奥を解するか。

一番の練習は本物に触れることだと思います。
ランランさんのピアノを聞きながら泣き、中村祥子さんのバレエを観て多幸感につつまれる。
アートとは「思考プロセス」であり、イノベーションの源泉。ビジネスはクリエイティブでなければならないということ。

アート感覚を身につけるためには、作品とともに、その作家のデッサンやプロトタイプを見ることがとても大切です。北斎漫画からは、北斎が何を見て、どう表現しようとしたか、という思考過程を垣間見ることができます。

コルビジェのデッサンからは、「管」という概念を追求していることがわかります。そういう発想法を学ぶと、ビジネスにもいかせます。
あるアーティストさんと話していて
アートとは"それがなにか?"という問いを生むもので
デザインは"それは○○だ"と誰もが理解できるようにするものだ
と話になったのを思い出した。
ただ、いずれにせよ何を伝えたいのか?
があってだ、とも思います。

ビジネスマンはアートを活用しよう
という話を伝えたいのかと感じたのですが
アートがどう、ビジネスがどうとかでなく
何をやりたいのか?によって使い分けられたらいいよね、だと思う

アートが結果だけでなくプロセスを含んだ○○とあるが
大前提、結果としてのアウトプットを出したいと思えるような
燃える想いをまず持つことが大事
最近興味があるテーマですが、「アート」という言葉を何の対義語と捉えるかでいろいろな解釈はありますね。論理的なサイエンスの対義語として使われることもありますし、記事では「ビジネス」の対義語として語られています。ただ、ビジネスとは過去の改善であるという定義は流石に狭すぎる気がします。「そうなりがち」というならわかりますが。
いずれにしろ、エッセンスとして大事なのは、「既存の枠組みではない見方でモノゴトの本質や価値を表現したもの」ということと理解しており、その意味でビジネスにおいてはイノベーションやスタートアップに通ずる、というのは納得です
「アートはものではない。それは方法なのだ」その通りですね。

「デザイン思考」「アート思考」など、表面的な言葉に踊らされ、狭義の意味でしか考えていない人たちは、認識を改めるべきですね。

アートから何を学ぶかは、人それぞれ。無理に定義づけすることなく、頭を柔らかくすることこそ、未来を創造する第一歩です。
普通のビジネスは左脳を使った「論理」の世界。
でも、飛躍的な発想や画期的なビジネスのアイデアは右脳での「発想」領域。

その意味で感性を刺激するアートの世界は重要だと思います。
絵画や音楽の趣味を持つ事はビジネスに役立つと思う。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。