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最高!!
トップのマインドセット次第で、組織はどんどん変わることができる。
「人がやるべき仕事に集中できるように」と言う発想が、働き方を根本的に改善してくれるんだよなー。
もう素晴らしいの一言。

筆者が最も感心したのは「渋谷区では区庁舎には誰も来ない、来庁者ゼロを目指している。誰も来ないことがハッピー」だという考え方。区庁舎に区民が足を運ばなくても区のサービスを享受できる仕組みを目指すという意味だ。

また、民間でも頭が痛い非効率な企業に特徴的な「会議」も、既に渋谷区ではOffice 365にバンドルされているTeamsを利用しているという。「すべてはTeamsに記録が残る。言った、言わないなどはあり得ない」(澤田氏)。
電子化されたサービスは実際に体験すると便利この上ありません。特に、本記事にある要に言った言わないのやりとりをなくすことは重要だと思います。また、公務員をしていた私ですら、役所の窓口で説明を口頭で受けると、独特の用語や複数の似たような制度がならび、理解しにくいことがあります。この辺も文字で読んだ方が誤解が無くてスムーズです。

書類も手書きばかりで時間がかかりますし、書き損じなどあるとかなり手間がかかります。

4年近く前にシンガポールに日本から猫を連れてきたときは、すべてオンラインで手続きが終了しました(猫の手続きの話しは何度かコメントしていますが)。手続きに必要な手数料決済も、日本のクレジットカードで問題なく終了。不明点はチャットやメールで連絡をすると、数時間程度で返事がありました。アナログで対応したのは、唯一、飛行機が到着した後、カーゴ棟に行き、猫の受け渡しの書類にサインをしただけです。

その様子はフォーブスの広告記事でインタビューを頂きました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/13699

また、先日、シンガポール警察から遺失物報告書(Lost Property Report)を発行してもらう必要がありましたが、オンラインで入力して、データを送信したら瞬時にポリスレポートがメールに送られてきました。探していたものは出てきましたので取り下げようとしたら、メールで担当オフィサーに連絡をすれば終了です。担当オフィサーの名前と所属警察署、メールアドレス、電話番号も全て明記されています。

今回は遺失物でしたが、犯罪の場合でも緊急性に乏しいものや、先に対応すべきことがあり警察署にいけない、電話をかけている暇が無い人はオンラインで被害届を出すこともできます。

日本で警察や検疫の電子化は少々時間がかかりそうですが、市役所などのルーティン業務は電子化が十分に可能だと思われます。どうしても、使えない方のみ、紙での対応などにすればよいと思います。
ほんと今までのことをやればいいって原則から脱するだけで、どんどん改善できることは多数あるんだよね。トップマネジメントの大切さ。
ビジョンが分かりやすい!「人がわざわざ区役所に来なくてよい将来」。

区役所の事務は、国の紙信仰脱却=デジタルファースト次第。連携して動いてほしい。
渋谷区役所の IT 化が本当に素晴らしい!

例えば
> 「会議」も、既に渋谷区ではOffice 365にバンドルされているMicrosoft Teamsを利用している。「すべてはTeamsに記録が残る。言った、言わないなどはあり得ない」

> 「渋谷区では区庁舎には誰も来ない、来庁者ゼロを目指している。誰も来ないことがハッピー」だという考え方。区庁舎に区民が足を運ばなくても区のサービスを享受できる仕組みを目指す

などで文書のデジタル化を進めているなど、デジタルトランスフォーメーションが本当に素晴らしい
区役所内では進化している模様だが、まだ住民が利用するサービスとしてはそこまでの進化を感じられていないのが区民としての正直な印象…が、今後の進化に期待。
これはすごい。

「渋谷区では区庁舎には誰も来ない、来庁者ゼロを目指している。誰も来ないことがハッピー」

お役所とは思えない発想だが、区の職員だって本質的な仕事に時間を使いたいだろう。

ところで、タブレットはドメスティックで大丈夫なのか⁉︎
素晴らしい
渋谷区民です。確かに、行政サービスの予約や問い合わせがLINEからできたりします。他の区よりも革新的な部分は多いかもしれません。ですが、まだまだまだまだアナログすぎる部分が多いです。来庁者0を目指して、ぜひ渋谷区が日本の最先端を目指して欲しいと思います。