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ビジネスパーソンはTwitterをやれ!―売れっ子編集者・竹村俊助が独立したワケ

EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン
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「書き手が言いたいことと、読み手が知りたいことは違う(中略)この重なる部分を大きくする作業がとても大切」

これってマーケティングですよね。
Twitterでも、FBでも、本の出版でも、Youtubeでもそうだが、多勢の人に伝えたいなら、情報の送り手が必ず知っておくべき事だと思う。

NPのコメントでも同様の気づきはあります。
かつては自分の零細スタートアップでガラケー向けTwitterクライアントを作っていたこともありますが、今となっては完全にROM化しており、すっかりご無沙汰しています。
移り変わりの激しいwebサービスにおいて、未だに熱量高く利用され続けているのは驚異的に感じます。シンプルなサービス設計の為せる技なんでしょうね。

ただタイムラインを見ていると、レイトマジョリティが増え、メインのユーザー層が随分と入れ替わったことを実感します。
拡散力はより高まりましたが、トレードオフとして端的に言うと殺伐としたし、治安悪くなったな〜と感じることが、ままあります。
起業家にとっては採用力向上のようなご利益があるのでしょうが、趣味ではなく打算を込めてやるのであれば、そこに費やすマインドシェアやらコストやらと比較衡量して、本当に意味があるのか考えた方がいいのかなと思います。
この点、取り立てて失うものがない方であれば、やらない理由もないのでしょう。
30代のころは、結婚と起業を同じタイミングでしたりしていましたが、後悔はとくにないです。ああしておけばよかった、とあまり思わない方ですが。ちょっと新しい挑戦に腰が引けてしまう人は、少しでも挑戦したほうがいいんじゃないかと思います。

Twitterは、NewPicksの投稿がそのまま転載されるようにしているので、しているとも言えるし、してないともいえる。「2009年6月からTwitterを利用しています」とのことなのでアカウント作って10年経ってた。。。

あと、これよかったです。
WORDSの文章教室|竹村俊助/編集者|note
https://note.com/take/m/m27d68d974666
僕の書籍の処女作は竹村さんが編集してくださいました。
その後に6冊も出せるようになったのは、彼のお陰だと感謝しています。

外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣
https://www.amazon.co.jp/dp/4478067465/ref=cm_sw_r_cp_api_i_mez7DbA9RA2HJ
大尊敬する竹村さん!Twitterが何となく苦手だった私も最近少しずつ見たり書いたりしていますが、NPとの違いとして、書ける文字数や表示される文字の大きさといった「ウツワ」によって、書く内容や分量が規定されるおもしろさを感じています。

例えば私はNPは丁寧語で書くことが多いですが、Twitterだと文字数が収まらないので言い切りにすることが多いです。読み手に与える印象は結構違いそう。また、改行の場所やひらがな・漢字の使い分けなども変わってきますね。

様々な「ウツワ」で自分の言いたいことをコンテンツ化して伝える力は今後ますます大事になってくると思いますし、単純におもしろいです。
僕はnoteを自分で書いていますが、noteをライター編集で出すパターンが最近出てきて、結果的によく読まれているし、伝わりやすいので価値があるように感じています。
コンテンツをつくる時のヒント

"自分にとって当たり前のことが、他人にとっては特別なことかもしれない"

自分の専門性をわかりやすく伝える→ファンを増やすことができている人は、SNSの恩恵を受けビジネスチャンスも掴んでいる。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
2.82 兆円

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