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時間のムダ!上司に出す「日報」の致命的な欠点

東洋経済オンライン
多くの会社では、日報や週報をマネジメントツールとして使っていると思います。あらかじめ「いつ、何をやるか」という計画を立て、これを日々チェックして進捗を管理しているのではないでしょうか。たいていの場合…
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日報必須の組織にいた際、日報に価値を見出せなかったため自動生成ツールを作り簡易化してました。

やらなければならない、なら、①それに費やす時間を削減する手立てを考えて実行②退職の2択。退職というと大袈裟に聞こえますが、日報などの末端部分に組織の全てが表れていることもあり。

日報も必要な部署はあると思いますが、自分の予定表を他の人と共有すれば良いのでは。
日報を書くことが目的になる。

日報を書いて、仕事した気になる部下。日報を書かせて、管理している気になる上司。

こういう人たちがたくさんいるから、時間の無駄になるのです。

日報だけではなく、当たり前のようにやっている業務を見直し、価値を生むことに時間を使いましょう。
あるある、その通りと、ほくそ笑みながら拝読しました (^^)v
日報は、当人にとっては効率的に仕事を進めるための道具、上司にとっては部下の行動を把握し全体の効率改善に資するための道具です。上司は部下の動きが分からないので教えてくれと、という姿勢になりがちだし、部下の側からすると、何もしてくれないのに報告するのは時間の無駄、と映りがち。日中走り回って営業をしてオフィスに戻って思い出しながらまとめて日報を書く、といったやり方だと、この矛盾が強まって、せっかく書くなら都合の良いように脚色しようということにもなりかねない。
一番大切なのは、何のための日報かを上司と部下が共に理解してお互いの役に立つように使うことだけど、いろんなITツールも出て来たことなので、その場その場で簡単に入力する体制にして、時間と負担を軽減することもかなり役に立つんじゃないのかな。必要に応じてチャットで上司と会話が出来て記録が残るなら、そもそも日報なんて不要かも (^^;
私が新入社員だったときのことを思い返すと、私は日報によって成長させられたと感じます。
日々の学びを内省し、文章としてアウトプットする。そしてそこに対してツッコミが入って自分思考の甘さに気がつく。論理的な文章じゃないとコテンパンに怒られる。

労働生産性という観点では悪手かもしれませんが、新人育成の手法としては良いと思います。

そうそうインターンシップでも日報は必須にしていて、これも完全に自己の内省のためです。インターンシップシップ期間中に信じられないほど目覚ましく成長したC君は、インターンシップが終わった後も自己のために日報を書き続けているんですと、嬉しそうに話してくれました。

日報は人のためならず
日報にどこまで期待するか次第ですかね。日報はある程度のバイアスがかかること前提に活動内容の事実を把握する為として割り切って、「やる気」を引き起こすのは1on1などの方が適している気もします。

むしろ、多くの会社で見られる日報の無駄は、部下→上司へのレポートでしかないということです。担当や部署を超えて全員が全員の日報を見られるようにする、もっと言うと今自分が抱えている困りごとの類似案件を過去に解決した事例などを自由に探せる環境があれば、組織全体の活動が最適化されます。