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それでも「得意より好き」を優先すべき深い理由

東洋経済オンライン
※石田勝紀先生へのご相談はこちらからとてもいい質問だと思いました。「好きを伸ばす」か「得意を伸ばす」か。実は、このご質問かなり重要な論点であり、これがわかると子どもをぐんぐん伸ばす秘訣がわかるように…
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・できることよりもすべきこと
・すべきことよりもしたいこと

を選ぶクセを持っておかないとしぶとく何かをなせないと思います。

アドレナリンでは4ヶ月しか続かず、ドーパミン、ベータエンドルフィンでるものは何年も続けられる、と聞くので、したいことを選べるクセを持つべきかと思います。
好きなことはワクワクするから。

「好き」を動機に、「得意」を手段にしたいですね。

追求し続けることが、人生を充実させてくれます。得意なことを活かして、好きなことに取り組む工夫をする。

自発と継続、そして情熱を生む「好き」を大切にしましょう。
子供のピアノの話なので、得意より好きを優先することに違和感はありません。理由は記事にあるとおり。

ただ、仕事においてはケースバイケースでしょう。
そもそも仕事とは成果を出して(価値を提供して)、お金をいただくもの。提供できる価値が高い仕事についたほうが、周囲からも認められるし楽しくなりやすいし、報酬も上がりやすい。やりたくない仕事なら別ですが。

反対に、好きだけど不得意な部分で勝負をすることにはリスクが大きいです。僕はサッカーが好きでサッカー部に入りましたが、どれだけ練習しても全然レギュラーになれずに、練習では日々怒られ、苦痛の日々が続きました。

これが仕事だとどうなるかというと、人より努力しているつもりでもあまり成果をあげられず、会議では詰められる日々。それだけじゃなくて給与もあがらず、生活にも影響が出る。平日は最低8時間、苦しい時間が続く。

もちろん伸びることもあるし、バケることもある。だから絶対ではないです。が、仕事は趣味ではないので、ちゃんと成果が出せそうかという観点も大事だと思います。
とりあえず、ikigaiのリンク貼っておきます。「好きなもの」「得意なもの」が入っているものなので。

子どものラグビースクールのコーチをしてますが、そこでも記事と一緒で、まず好きになってくれることを優先しています。そのためには「楽しく」感じさせられないといけません。好きになれば一生懸命になります。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E7%94%B2%E6%96%90
『得意』より『好き』を優先させるべきという考え方も納得できるのですが、子供の話に限定すると『得意』を優先させても良いと思います。記事にも書かれている通り、『得意』とは満足レベルに到達してしまって飽きてしまう可能性があるとのことですが、その満足レベルは親の接し方次第な気がします。小学生が小学校レベルのピアノをすぐに達成できてしまっても、中学生レベルや高校生レベルを認知させれば飽きは来ないかと思われます。

他社と比較しないような状況に身を置くべきとのことで、それは正しいと思うのですが、小学生が中学生や高校生と比べてピアノが上手くなくても、そこで劣等感などは感じないかな、と。
好きと得意が違うのですね。
記事にも違いが明記されていますが、考えてみれば確かに一致しない時もありますね。そして悲しいことに、好きでも得意になるものとならないものはあります。
それでも好きを優先していいというのはそれだけ「好き」は大事にすべきものであるということ。
先日数々の賞を受賞しているアートディレクターさんにお会いしましたが、もともと美大に進学した訳ではないけれど「好きだったから」卒業後志したとのことでした。やっぱり好きは大事なのですね。
プロ(職業を含む)になることを考えるなら、「好き」など論外で「得意」で考えるしかない。

趣味や生きがいであれば、「好き」を優先させてもいいが、「好き」では限界があることを認識しておかないとね。