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国連環境計画のCO2ギャップ報告書では、2030年までに目標通りの排出量の削減を進めているのは、ブラジル、中国、日本の3カ国で、逆に期待通りに進んでいないのは、アメリカ、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ連合、韓国、サウジアラビア、南アフリカだとしています。

又CO2排出の絶対量の増減は基本的に人口によって決まるため、今後人口が急減する日本はCO2の排出量削減では、世界トップクラスの優等生です。

にも関わらず、日本に対してヒステリックで、しかし恣意的な宣伝を繰り返す人たちの真意は一体どこにあるのか。
お人好しの日本人もそろそろ気づいてもいい頃だと思いますし、こうした外圧を格好の自国非難の政治的なネタにするのではなく、日本人一人一人が、いうべきことはきちんと主張するという、国際的に見て当たり前の行動をしていく必要があると思いますね。
みんな防衛に走っていますが、この賞はつまり「日本はもっとできるはずだ」と世界から期待されているということです。その期待に応え、義務を上回る貢献をして世界をリードするのが先進国たる責務では?とりわけ経済規模では米中にかないっこないのですから、こういうところこそ日本が世界をリードできることなのにと思います。まあ、もう日本は世界のリーダーたる必要はないというならば、文句を言っていればいいのですが。
化石賞は、COP会議中の参加国や企業の発言に応じて贈られます。

日本の石炭火力発電への姿勢が良いか否かはともかく、世界には地理条件や社会的条件から、安定した電力を石炭火力発電に頼らざるを得ない国、石炭火力発電の拡大を今も見込んでいる国が、COP参加国を含め沢山あります。
ドイツは石炭火力を2038年に辞めると宣言はしているが、いまだに石炭火力の比率は4割近い(日本は32%くらい)。それにもかかわらず、ドイツは化石賞の受賞回数が極端に少ない。
もはや名物になった感もある日本の化石賞。
ところで、NHKは前から報道してましたっけ? 少しはこれで、日本の評価が国内にも伝わることを期待します。
そして、小泉大臣はこれをどう受け止めるのか? まさか華麗なスルーはないと思いたいのですが…
日本のCO2排出量は世界第4位で、しかも新たに石炭火力発電所を新設しようとしている。これへの痛烈な非難だろうが、日本としてはどうすれば良いのか。再生可能エネルギーと言っても早晩拡大出来るわけではなく、原発というわけにもいかない。
現実を見つめて、日本をよくすることを考えるべき。
経産相がよりにもよって「石炭火力発電を残していきたい」と発言し、NGOから「化石賞」を受賞。日本はクールじゃない、と世界が思い始めた。
原発もダメ、石炭もダメ、では現状立ち行かないのもまた事実…
かなりどうでもいい

グレタさんの移動手段並みに