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おはようございます。あけましておめでとうございます。令和2年元旦です。本年を少子化克服元年にしたいです。何よりアニマル・スピリッツを日本が取り戻すことが一番必要ま。チャレンジする力です。イノベーションから少子化対策から社会保障改革から外交防衛力強化とあらゆる面での鍵となると思います。どうぞ良いお年を。

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後のワンオペを避けるために育児休暇の義務化によるBoot Campは一定の効果がありそう。

産後うつは誰にでもありうる。
責任感ある仕事頑張るタイプほど危ない。

体重の増え方、ミルクの飲む量、グラム、ミリリットルのことに躍起になってしまう。
その時ベビーと二人きりでいるのが危ない。

夫でもシッターさんでもお母さんでも友人でも良いと思う。
極度の睡眠不足で自己肯定力が下がるところを気分転換し、
お茶にお喋り、に付き合うバディーがいること。
産後うつからの自殺を防ぐためにもぜひパパがもっとサポートを、、と思うケースは多い。

けども、育休をとることを義務化するだけではたぶんあまり有効ではなくて、
そもそも、パパたちの意識改革が必須やと思う。

勤務先では、母親学級と別で、パパ講座をやっているけど、これすごくよい。
両親学級ではなく、パパだけ集めるのが肝。
職場の環境が取得できないのであれば、
フランスみたいに出生後2週間は法的義務として
育児休暇を取得させても良いかもしれない…。
ルール作りから組織風土を変えていくアプローチとして。
周りも意識が本当に変わってくると思う。

子供を育てること=自分もオトナになるということを
身をもって実感できると思うし、"家族"を育むことを
もっと意識できると思う。
職場に"家族の話"を持ち込むな…的な
悪しき労働慣習が軽減されることを願います。

自身の"家族"に何かしらの問題を抱えて、
"良い仕事"はできないと思うので…。
少なくとも私はできないですね。
私は6年前と10年前に育児休業を取りました。

完全に休みにしたわけではなく、リモートワークをしていましたし、週に1度は出社していました。
コンサルティングという仕事の特性上、それでも何とかなるというのもありますし、
また、外資系企業にしか勤めたことがないため、周囲に理解がありました。

お子さんが生まれた後は、父親にとってはとても貴重な時間です。
キリスト教の牧師様のお話ですが、母親はお腹に子を宿すため常に子供を感じられ親の自覚が芽生えますが、父親は子が生まれてから親の自覚ができるものだそうです。
ですので、この時間を過ごせるか過ごせないかはその後の父親と子の関係に影響するのではないかと思います。
また、生まれてすぐは母親も大変な時期なので、サポートが必要です。

日本企業でも、皆が育児休業を取るのに前向きになれるように、社会としての認識を醸成していく必要があります。
出生率が日本同様低下し(日本よりも低下した国も多い)たあと、回復に成功した国の政策の特徴は、その対象が女性だけでなく男女両方になっていること。女性活躍推進を掲げるのであれば、社会インフラのみならず、マインドセットの変革を男女共に促進していかないと進展は見込めない。ジェンダーギャップランキング等でワースト#1、2の韓国と日本が男性産休制度では世界でトップ1、2になっているという皮肉。制度を作っても、その制度を利用する仕組みとマインドセットがなければ意味がない。
もうひとつ。家事の基準を下げてほしい。なかなか政策的にどうって話でもないんですけどね。

なんですかね、このご時世に家庭料理礼賛な感じが拭えないのは。育児(子どもの世話)と家事(炊事洗濯掃除…)は別物だと思うのですが、後者もやって当たり前、できて当たり前が辛いのです。特に料理。

育休も取ったし、自治体の産前学級みたいなものに夫婦で行ったり病院の沐浴指導なんかも受けて授乳以外は一通り出来るようになりましたが、家事で×が付くと戦力外扱い。妻が完璧主義的な面があるのは否めないものの、それを増長させるような情報が溢れているのもまた事実。

パリやフィンランドの家庭ってどんな感じで家事やってるのかな…
弊社の場合、制度というより文化みたいになってきてますが、それでもまだまだ進化は必要。育休だけでなく、時差出勤や時短、早上がりなど、男女関係なく自分で選択できるように。もちろん子育て世代だけでなく、介護なども含め。制度で感じさせてるうちはまだまだなのかもしれません。制度は文化にする一歩手前の話。
転職しても会社に影響がないのと同様、育休をとっても「人手が不足」なんて微々たる影響です。それよりも、24h365日育児をするということがどんなものか、身を持って体感する、その経験値の方が会社からしても社員の人間力を高める効果で価値があると思います。
制度はあっても、男性の育休取得はまだまだ少ない。少しづつ風潮は変わっているとはいえ、一気に進めるには、ある程度法的に義務付ける方が早い。