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ブランドカラーを差し色、あとは白黒の方がいいと思います。

昔コンサルの時に先輩に言われたのは、

・二次元+大小+濃淡(彩度)で4つの意味。色で5つ目の要素
・そんな複雑なことを一枚にしたら、人に伝わらない
・白黒印刷で伝わらない資料は、何か破綻してる
全てとは言いませんが、官公庁や自治体が作るプレゼン資料は「真っ黒フォント」、「やたら色が多い」、「光の原色の使用多め」のオンパレードで見難いものが多いです…。
本論とは違いますが、日本人向けのプレゼンと、海外の人向けのプレゼンでは、色使いを変える必要があります。

理由は、虹彩の色の違いです。

有色人種の暗い虹彩で鮮やかに見える色は、白人の明るい虹彩だとギラギラになります。

そういった視点で、いろいろな企業のwebサイトなどを観てみると、海外企業は、結構「くすんだ色」がコーポレートカラーになっていることに気づかれると思います。
説明のやりとりのし易さを考慮した配色にも気をつけたいところです。「☆マークがついているところを見てください」と言って☆マークを探させるより「赤い☆マークがついているところを見せください」といってすぐに見つけさせる配慮などは大事かと。

対外的にはいくらでも工夫の余地がありますが、内部(特に上層部)への資料はコーポレートカラーを使う風潮があるので、コーポレートカラーが赤だと基本的に印象悪くなっちゃいますね(苦笑)
パワポも用途に多様性があり、ホントに投影してプレゼンテーションとして使うのもあれば、紙資料のお持ち帰り頂くハンズアウトメインのとこもあると思う。この記事は後者の報告書、提案書的なものも考えられる。「未来」とかそれは例示なのだが、そもそもメッセージは色で伝えるものではなく、スライドの文脈や情報で伝えるべきものだ(これはコンサル的思考なのかもしれないが)。雰囲気で伝えることよりも大事なこと忘れてないか気になるところである。
せっかく作るならより効果・影響力の高い資料がいいと思います。こういうテクニックは知っておいて損はない気がします。
登録必要なので本文見てませんが、未来かつ非強調なら薄い色で点線でしょうか(例 福本伸行漫画のコマ枠)。

なお、経験則的に色選びより優先すべきは「使う色を減らすこと」かと