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第4弾の17兆円関税発動Xデーを再来週15日に控えての駆け引きが佳境に入りつつある。
ひとえにアメリカは株高、マクロファンダメンタルズも悪くない。ゆえに数パーセントくらい下げても強気で交渉に挑める。
対して中国は、株は相変わらず冴えず共産党も一枚岩でない内憂外患状態であるものの、米国の関税攻撃もこれが最後にてなんとか我慢して弾切れまで待ち、年を越したら米国選挙に向けて一気に形勢逆転を狙っていると思う。

この米中貿易摩擦とは究極的には
経済(貿易)に関して言えば米国の過剰消費、低貯蓄がある限りは中国が全てを正常化したとて貿易収支はたいして改善されるものではない。 となればその他の強制技術移転や、サイバーアタックら内政干渉、グレートファイヤーウォールら保護貿易、ファーウェイ事件に代表されるテクノロジーブロック経済化など、テクノロジー冷戦マターのほうがより本丸になってくるのだろうと思う。

(別記事同時コメント)
米中は単なる貿易摩擦ではなくて覇権争いなので、もともとそう簡単に解決するはずがない。米国は経済のファンダメンタルズが比較的良いのに対し、日本は財政支出で辛うじてプラス成長になっているだけで、日銀による無謀な株式の巨額買い入れによって株価が上がっているに過ぎず、脆弱性は否めない。米国株式が大幅下落するような局面では日本株も弱い。もっとも、これまで短期の弱気筋は売り向かうと日銀の買いに負けてきたわけだが、そんなことがいつまで続くのだろう。
ダウ-1.00%、S&P-0.66%、NASDAQ-0.55%。
米中合意の先送りの可能性も出てきて、昨日の日本時間夜よりは戻したが、それでも大幅下落。10年債利回りはー0.10ptの1.72%(リスクオフの債権買いだろう)、ドル円は0.6円ほど円高の108.65円、日経平均先物は-250円(昨夜時点ではー450円ほどだった)。
業種別には不動産+0.74%、公益+0.50%の2業種のみプラスで、マイナスはエネルギーー1.55%、金融ー1.32%、資本財ー1.10%、消費財ー1.01%、テックー0.85%など大崩れ。
個別ではApache -5.94%、L Brands -4.57%、Fedex -4.36%(世界経済の先行指標的にみられる株)、Tapestry -4.09%などの下落が大きい。

米中合意ができない懸念が出てくる中で、今後気になるのは、いったん底が見えたような各国PMIなどが今後どう動くか。
細かい話は記事などをご覧いただくとして、12月はじり高のクリスマスラリーが定番のはずですが、昨年は急落を経験しており、今年もベルトを締めておいた良さそうに思います。業績期待値の変化に敏感な株価の水準にありますので。
調整局面。下げが急なのはいつものこと。また米中をはじめ国際政治が不安定化しているのは相場の上下にかかわらず継続中。慌てて良いこともなければ、その必要もない。
トランプさんの一声でダウ平均株価が大幅下落。それなら次の一声で大幅上昇の可能性もあるだろう。株、投資信託は一般市民が関わる世界ではなくなっている。
米中貿易交渉について、トランプ大統領が期限を設けないとの発言を受けてダウは全面安です。