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このような現実があるから、大手企業にしがみつかざるを得ない中高年層がたくさんいるのでしょう。

それを何とか退職させたい会社側。

「あなたには働く場所がない」
とか、精神的プレッシャーをかけて退職に追い込むのでしょうねえ。
「自分を(年収700万円で)採用することで会社の売上を年間3,000万円~1億円増やすことができる」というのは定量的な表現でとても分かりやすい。特に中小企業の経営規模でこれは相当高いハードルかと。

そもそも、この記事に書かれているようなタイプの転職って目的はなんなんでしょうか?仕事につかれちゃったから(楽だと勘違いしている)会社に転職する代わりに多少の年収ダウンを許容するという様にしか読み解けないのですが、このタイプはどんな会社も引き取らないし、むしろ今いる会社からも目をつけられているので、転職云々の前に”働くとは何か”を考え直したほうが良さそうです。大企業にいると、社員一人ひとりの担当業務の範囲がかなり狭いので、会社自体がどういった仕組みで売上を上げて給料を捻出しているのか見えなくなってしまうのですが、そこを理解するだけで自分の置かれている環境が如何に恵まれているか分かると思います。
経験者を対象とした、パソナの顧問紹介サービスは、転職の現実を示す。

月一回勤務で、月約五万円の報酬が相場。つまり、年収60万円。ただし、3ヶ月から半年位の短期雇用。

また、具体的な貢献がなければ、契約は更新されない。具体的貢献とは、顧客の紹介や実際の実務指導といった生々しい即物的なもの。実務指導の多くは会社情報や機密の漏じにつながり、違法すれすれ。

企業勤務の経験だけでは大した価値はないということ。
>今、日本企業で働く人の約4割は年収300万円以下です。大企業から中小企業への転職を考えるなら、50歳前後という年齢であっても、よほどのハイパフォーマーでなければ、年収300万円台というラインを想定しておく必要があるのです。<

これはちょっと煽りすぎではないでしょうか。民間給与実態統計調査では確かに40%は300万円以下です。
しかしこの統計には、パートタイムで年収103万円以下に意図的に抑えている人も沢山含んでいます。望む働き方や稼ぎ方が違うので、簡単に真に受けてよい数字ではないと思います。
厳しい!!精進しようと思いますし、これから転職を考えておられる方は肝に命じなければ、ですね。「700万円の年収を要求するということは、「自分を採用することで会社の売上を年間3,000万円~1億円増やすことができる」と言っているのに等しい」
なんで転職するのか理解不能。⑵
こう考えると企業の経営者は大変ですね…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません