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残存電子データを確認せず答弁か 内閣府、桜を見る会名簿「廃棄」

共同通信
残存電子データを確認せず答弁か 首相が主催する「桜を見る会」の今年の招待者名簿を、内閣府が野党議員から資料要求のあった5月上旬に廃棄...
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なかなか「桜」は散りません。というより、政権にとって「桜」はかなりしんどい問題になってきています。
「桜を見る会」名簿のデータはバックアップとして残っていたのに「廃棄」と答弁していたのは大いに問題です。資料請求のまさにその日にシュレッダーにかけたことと併せて「隠蔽」と言われても反論できない状況です。
また、安倍首相は、シュレッダーで名簿を廃棄したのは「障害者雇用職員」だったと2日の参院本会議で明らかにしました。浅野史郎・前宮城県知事は「廃棄した職員が障害者雇用か否かは問題の本筋と関係ない。名簿を廃棄すること自体が役所としてあり得ない」と批判しましたが、まさにその通りです。個人情報を理由に名簿を公開しない政府が、個人が特定されかねない個人の特性を言い訳めいた形で明らかにしたのは適切ではありません。
さらに、首相から「桜を見る会」に招待されたと宣伝した「ジャパンライフ」について、消費者庁が2014年に政治的な影響を懸念して立ち入り検査を先延ばしした疑いが浮上しています。野党が入手したという内部文書には「本件の特異性」として「政治的背景による余波懸念」と記されていました。
国会を閉めて逃げ切り、年が明ければ空気が変わっているとの読みでしょうが、まだまだ何かが出てきそうです。
無理ですよ、前日(大抵夕方以降)に質問通告受けて答弁書くわけですから。システムやデジタルフォレンジックの知識持った職員が見る会の担当や答弁の決裁ラインにいる確率はほぼゼロ。

そもそも、シンクライアントなんかの運用は大抵民間委託で、システムトラブルならともかく、国会対応に伴う事実確認や知識面のサポートなんて特に時間外は契約外でしょう。

虚偽答弁だなんだと騒ぐ前に、政局と事実確認を区別して、後者を適切にやる人がいないから毎度ワイドショー的な騒ぎにしかならない印象。。
これはバレなかったと思っていたのだろうか。意図的に破棄したと思われても仕方ない。安倍政権が長期政権になることで隠蔽することが当然になり、それがひとつの政治手法になってるようにすら感じる。将来的に「隠蔽内閣」だったと印象付けないように、逃げ切れるのだろうか?
政治素人ですが、とりあえず事の良し悪しはさておいて、桜や花見という国民の大多数が好感し誰もが一度や二度の粗相があるようなイベントを論うことのそもそもの戦術的な不利や、この手合いの揚げ足取りをやればやるほどとりわけ若い世代の失笑を買い憲政史上最長の長期政権の誕生に図らずも貢献している可能性に、政治や報道のプロである野党やマスコミは本気で気づいていないのかな?
正攻法ではまるで歯が立たないから僅かでもワンチャンで倒閣の可能性がある事案に選択・集中()せざるを得ないという台所事情は推して知るべしですが…