スタンフォードの学者が説く、「弱さ」を「強さ」にする方法

2019/12/4
今こそ、カリスマ性や権威には頼らないリーダーが必要だ。
時代によって求められるリーダー像というのは移り変わる。その最新の能力を、心理学から読み解いているのがスタンフォード大学のスティーヴン・マーフィ重松氏だ。
マーフィ重松氏は、今必要なのはかつての「強いだけのリーダー」でなく、「アサーティブ(自己主張する)」なリーダーだという。
2日目は、そのリーダー像に近づくために必要な「自分を受け入れる」方法を聞いた。