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永田町、霞ヶ関の空気からすると、取得は大変難しいと思っていました。そこを飛び越えるかどうかを注目していましたが、さてどうなんでしょうか。状況を難しくしているのは、本人が将来の首相候補であること、そして小泉氏にずっと吹いていた強いフォローの風が今は一転アゲンストであることです。ハンドリングを誤ると首相候補から脱落してしまいます。
とここまでは、従来の論理と経験則です。私は安倍政権が終わった後は、アメリカのオバマ政権のように社会がいったんリベラルに振れる可能性があると思います。その時、育休をとったことは大きな勲章になる思います。自民党の救世主にもなれます。お父さんの純一郎さんは「変人」と言われながら孤高の道をぶれずに歩み、時勢の変化をとらえて一気に天下を取りました。私はお父さんのように、突飛に見えても、後から見ると適宜適切との評価を得られる行動をとってほしいと思います。
もし進次郎さんが育休を取れなかったとしても、取ろうとした姿勢を報道し続けて、当たり前に育休取るという正義をスタンダードに感じられる報道が続くことを切に願います。
小泉氏が育休を取るか否かに注目が集まってしまっていますが、本質は「男性も女性も働きたい人が働き続けられる社会環境をどう作っていくか、そのために家庭(の父親と母親)と社会はどう育児の役割分担をしていくか」を考えていくことにあるはずです。小泉氏の動向を話題として消費するその先に、一人一人が自分ごととして考える必要があると感じています。
育休という名前は不要なので(正確には育休法の対象でないし)、赤ちゃんが生まれたら、どういう形でも良いので(数日休んではどうかとも思うけれど、無理なら空けられる数時間を活用するのでも良いので)赤ちゃんのお世話をしたり奥様を労る時間を持って頂きたい。
 その姿を見てどれほど多くの若い男性達が勇気を得るか。大臣だって育児を大事に思っているんだって。そのための時間は取るんだって、見せて欲しい。
やはり難しかったかな。。

制度を変えるには、空気を変える事が大事なんだけどな。。
環境省の職場は、かなりブラックだと耳にしたことがあります。

残業時間の長さなども目立つとか・・・。

それを放っておいてボスが育休を取得したのでは、示しが付かないでしょうね。
大臣の海外出張中は臨時代理を指名する仕組みがあります。たまたま本来の大臣の海外出張中に出された通知や許認可の文章などは違う大臣の名前が臨時代理として書かれています(国内出張だと問題ないのですが、国外にいるときは当該大臣は執行力を持たないという整理になっています…古いと言えば古い)。

まあなかなか国会答弁なんかに臨時代理が立つわけにもいかないのでその辺の整理はありますが、育休を取りやすくするという意味では、臨時代理の仕組みを援用して数週間でも取得してほしいですよね(国会も野党が副大臣等の答弁でOKしてくれれば、問題ないはず…)。
「自分のことだけを考えていてはダメだ」というコメントだと、育休取得する人は自分のことだけを考えている事になるし、そもそも社会的波及とかでなく自分のことだけ考えて育休取ろうとしてたの!?と思ってしまう。前段だけで良いのでは無いか。
働き方改革の一環で男性の家庭参加を促進する上で、小泉大臣の育休はとても大切な日本社会へのメッセージになると思います。ただ安倍政権の有言実行できてない実態からすると、当然の結果なのかもしれない。
休んでほしい。
大臣としてできることなんてたかが知れてます。ここで休むことこそ、進次郎さんにしかできない仕事だと思います