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2017年の衆院選で分裂した旧民進勢力の結集の動きが顕在化してきました。新党結成が年末に起こりがちなのは、政党交付金の基準日が1月1日のためという都合もありますが、年明けの通常国会からの論戦強化や解散警戒の観点からも年末が最適という面もあります。

立憲民主党の枝野代表は立憲へ合流する形を前提としていますが、国民民主の衆院議員にとっても比例復活枠が増えることで当選確率が上がるという大きなメリットがあります。強固な自公ブロックに対して、民主系を中心とした野党ブロックをしっかり構築するためにも、大きな野党第一党は必須と言えます。

また、「民主党政権の悪夢」という攻撃を今でも受けていることを考えると、逆に二つに分かれている意味は薄れているとも思えます。小選挙区制を中心としたいまの衆院選挙制度は、二つのブロックが切磋琢磨することを前提に設計された仕組みです。それに合わせた体制がつくれるかどうか。今後の動向に注目です。
まさに悪手
立憲、国民が合流するのは連立政権なのか、僕は合流の方が良いと思う。