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ラクスル松本社長、マネーフォワードの辻社長のお二人にはこれまで度々番組やイベントにご出演いただく機会がありました。

松本社長はラクスルの歴史を振り返る際に「ビフォー永見、アフター永見」と時代を区分して話されることが多く、まるで「紀元前、紀元後」とでもいうように、永見CFOがジョインしたことがスタートアップ・ラクスルの成長の大きな転機となったと言います。

では、なぜそれほどまでのインパクトを与えた(与えている)永見CFOが「高給よりもスタートアップへのジョイン」を選んだのか。

以前、辻社長にお話いただいた言葉をお借りすると「優秀な人ほど企業のビジョンを重視する」ということでしょうか。
そのことが永見さんの口からリアルに話されている良い記事です。

優秀な人たちの目をキラキラ輝かせるような大きなビジョンをいかに企業が掲げ、大きな器を用意してあげるか。どれだけそのビジョンを伝えることができるかが、現在の人材獲得合戦のポイントとなっているのかもしれません。
ラクスルの松本さんと永見さん、マネフォワードの辻さん、金坂さんによる対談。ラクスルもマネーフォワードも時価総額が1,000億円前後で、未上場スタートアップであれば「ユニコーン」企業に相当し、とても貴重な対談記録です。(3年後にまた読み返したい。)

スタートアップ経営者の中には、松本さん、永見さん、辻さん、金坂さんそれぞれから、「どうして起業したのか」、「どうしてスタートアップに飛び込んだのか」、「どうやって経営チームを作っていったのか」、直接、伺った人も多いはず。

驚くのは、そうやって直接聞いた内容と、ほぼ同じ内容が、こうしてネット記事で誰でも読めるということです。おそらく時間差も半年から1年半くらいにまで縮まっています。

情報時代がフラットに共有される時代には、誰もが同じクオリティの情報を入手できる一方で、玉石混交の情報がどんどん埋もれていきます。どのような情報を収集するべきなのか、誰の話に耳を傾けるべきなのか、という目利き力も大切になっていくことを痛感しました。
初期は事業もできるCFOが必要ですが、それができる人は少ないですよね。

UBの初代CFOの村上さんも入社して最初の仕事は僕と一緒にSPEEDAの事業開発プロジェクトに入ってました笑
面白い対談。そしていいところで終わる(続きは後日)